愛犬家住宅かわら版92~愛犬と一緒に夏のドライブに出かけるなら~

まだ梅雨明けとはいきませんが、日中も夜も十分暑い日が続いていますね。でも、もう少しで夏休みがやって来るという方も多いのでは?山や海へと、ドライブに出かけるチャンスも多くなりますね。(^_^)

今回の『愛犬家住宅・かわら版』は、夏に愛犬と一緒にドライブを楽しむためのポイントをご紹介したいと思います。

1.車に乗る前は時間のゆとりを持って

快適なドライブのためには、一日の計画が大切。ドライブの日は、出発時間を考えてフードやお水をあげましょう。食べてから出発までに、あまり時間がないと気持ちが悪くなってしまうことも。

吐いて、叱られれば、ますます車が苦手になってしまいます。

 

2.車の中では心も体も安定させてあげたい

自由に広い場所を動けるよりも、安心できる空間にいる方がワンちゃんは落ち着けます。身体の大きさに合ったクレートに入れてあげたり、シートベルトやリードで短くつないであげた方が、心も体も安定します。

3.いつも家で飲んでいるお水を持っていきましょう

知らない場所では、体調を壊しがち。そんな時にも飲みなれたお水があれば、安心です。

 

4.車酔いは運転の仕方によっても大きく違ってきます

急ブレーキ、急発進はしないでスムーズな運転を心掛けましょう。

途中、よだれが大量に出てきたり、シートなどを執拗に舐めるようなら酔い始めたのかもしれません。すぐに車を止めて、休ませましょう。どうしても酔ってしまうようなら、あらかじめ獣医さんから酔い止めをもらっておくのも一案です。

5.サービスエリアごとに休憩を取るくらいの気分で

1~2時間ごとにはお休みを取りたいですね。サービスエリアでワンちゃんを車から降ろしたら、土や草の所で匂いを嗅がせたりして気分転換をさせてあげましょう。オシッコやウンチをした時の後始末は、もちろん忘れずに。飼い主さんのトイレ休憩中も、決してワンちゃんだけにしないこと。犬が苦手な人や小さな子ども、お年寄り、また逆に犬が大好きな人にも注意が必要です。

 

6.車の中に置き去りにしないこと

夏の車の中はあっという間に50度くらいまで上がります。冷房を入れているからといっても安心できません。車を離れた時に冷房が何らかの原因で止まることもあるからです。

止まってしまったら、わずか10分程度でも、命の危険があります。必ず誰か一緒にいましょう。

あ、この季節、ワンちゃんも飼い主さんも熱中症対策は忘れずに!さぁ、ワンちゃんを連れての夏のドライブ、楽しんじゃいましょう!!(^o^)

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で”愛犬家住宅””ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する「総合建設西沢商会/ニシザワホーム」、”愛犬家住宅”住まいづくり倶楽部会員