イギリスでは・・

前回『愛犬家住宅・かわら版』では、短頭種のお話しをいたしました。その中でも代表格はやはりイギリス生まれ、イギリス国犬の「ブルドッグ」


現在のイギリスは、闘犬競技は禁止。動物愛護の先進国として、ペットの社会的地位はとても高いとのことでした。

そんな話のつながりでもありますが、イギリスのワンちゃんにまつわる有名なことわざを紹介したいと思います。

・子供が生まれたら犬を飼いなさい。
・子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。
・子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。
・子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。
・そして子供が青年になった時、自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

・・・ということわざがあるらしいです。

私はそれを聞いて、なるほどその通りだなと思いました。

私の家では、私が子供の頃には『チビ』という名前のシバ犬がいました。

今思えば、子供の頃ってコミュニティが狭いので、ほぼ親・親戚、友達、犬でしたから、私にとっても飼っていたチビが、本当に良き遊び相手であり理解者でもありました。

自分の弟として、友として毎日一緒に過ごしてました。当時は外飼いでしたが、家の中で飼って!一緒に寝る!と良く騒いでいたことを覚えています。

幼稚園や小学校での生活以外で、親を除けばほぼ全てが「チビ」でしたね。

そして小学生の内にチビが亡くなり、死という絶対で絶望的な別れを知りました。私の周りで初めての死別でしたので、とても理不尽な気がして受け止めるのにスゴく時間がかかりましたね。(T_T)

でも、それもとても貴重な体験だったのだと今は思えます。

なので、このイギリスのことわざ・・・スゴくわかります。良いと思います!(^_^)

 

 

愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で愛犬家住宅を手がける建設会社、愛犬家住宅コーディネーター(AJC)のいる「総合建設西沢商会/ニシザワホーム」