「愛犬家住宅かわら版43」~熱中症は予防が肝心~

うーん、何だかもう夏の様な暑さを感じる日がある今日この頃ですね。 職場などでももうクールビズなどと耳にするようになって参りました。

暑いのが大・大キライな私は、現場周りの際に駐めていた車の中がチリチリに暑くなっていて、ついついクーラーを付けてしまいたくなります。 (^_^;)

でも、真夏と違って今くらいの時期はあまり水を飲んだりしないので、熱中症にかかりやすいと聞いたことがあります。体温を下げる能力が低いワンちゃんにとっても、熱中症には気を付けなければいけませんね!熱中症を発症しないためには予防が肝心!熱中症対策は、既にもう始まっています。今回の「愛犬家住宅・かわら版は」そんな熱中症予防をテーマにしました。

「熱中症は予防が肝心です」

ワンちゃんは、人間のように全身で汗をかくことで体温を発散できないので、体温を下げる能力が大変低いのです。 夏場の暑さや直射日光、湿度の上昇などで体温が上がり過ぎてしまうと、熱中症を発症してしまいます。 熱中症は死に至ることも珍しくない、怖い症状です。暑い時期は十分に気をつけてあげましょう。

熱中症は予防が肝心です。夏場、散歩時や遊ぶ時には、愛犬の様子をよく見ながら時々休憩を入れましょう。

 

舌を大きく出していたり、息が上がって来たりしたら、日蔭の涼しい所で休ませます。風通しが十分ある場所を選びましょう。直接日が当たらなくても、風通しが悪いと体温は下がりにくいものです。そのせいで室内でも熱中症にかかるケースがあるわけです。

人間が「暑くて不快」な状態は、ワンちゃんにはもうかなり危険な環境になることをお忘れなく。外に出かける時間帯も、日が暮れてからにするなど、十分配慮しましょう。

また、小まめに水分補給をさせることも重要です。常に新鮮な水が用意出来るようにしておきましょう。

「本格的な夏を前に気をつけておきたいこと」

夏になってから気を付けるのはもちろんですが、これからの季節、朝晩はまだ涼しい時間帯もありますが、日中の気温は「夏日」になることも珍しくありません。

また、梅雨の季節は気温はそれほど高くなくても、湿度が非常に上がってムシムシします。もう、今から油断大敵なのです。

しかし!少し暑くなったからと言って、常に低めの温度でクーラーを使っていたりすると、犬は暑さに対する耐性を身につけられません。本格的に暑くなって来た時に、外気温との差に対応出来ず、ちょっと散歩をしただけで倒れてしまったりします。

梅雨時まではなるべく自然の風通しを確保し、クーラーを使わないようにしましょう。また、使用する際は設定温度を高めにしておくことで、犬は暑さに強くなり、多少の暑さではへこたれなくななりますよ。

熱中症の予防は、もう既に始まっているのです!

ただし、子犬や老犬は抵抗力がないので、ちょっとの暑さでも参ってしまうことがありますから、十分気をつけて下さい。また、寒い地方の毛量の多い犬や短頭種は、暑さに極端に弱いので要注意です。

 

愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で愛犬家住宅を手がける建設会社、愛犬家住宅コーディネーター(AJC)のいる「総合建設西沢商会/ニシザワホーム」