車内の置き去り検知

5月だというのに、日本各地でいきなり30度超えの真夏日を記録し、日によっては猛暑日にも達してしまう今日この頃。(^_^;)

これからの真夏、赤ちゃんやワンちゃんの車内置き去りによる熱中症死亡事故などは、毎年のようにニュースなどで耳にします。なぜこれだけ騒がれても後を絶たないのだろう・・と、とても残念な気持ちになっていました。

そんな中、開発されてきているらしいのが「置き去り検知システム」。フランスの自動車部品メーカーで、世界の自動車メーカーにシステム提供している「ヴァレオ」社が開発を進めていて、このほど「人とくるまのテクノロジー展2019」でお目見えしたそうです。

この「置き去り検知システム」は、幼児の置き去りに向けたものらしく、レーダーセンサーを用いて、座席にいる乗員を検知するシステム。温度や動きを測定することで、車内の子供の位置や状態を把握する仕組みらしいのですが、もちろんワンちゃんにもOK!(^_^)

ワンちゃんをテストしてもしっかり検知し、ケージに入れた状態でも問題なく検知したそうですよ。(^_^)v

私もプロモーション動画を見ましたが、お母さんが子供を残して車を離れてすぐ、お母さんのスマホに警告が届いて、慌てて戻る・・という場面。

放置された幼児やペットが車内で熱中症になる事故を防ぐため、2022年頃の量産開始を目指しているそうです。

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員