愛犬家住宅かわら版109~ボディータッチで愛犬を守ろう!~

「秋の日は釣瓶(つるべ)落とし」といいますが、日に日に日が短くなっていく今日この頃・・あの長く暑かった夏がウソのように、アっという間に日が暮れてしまいますね。(^_^;)

夕方のお散歩時間も少しづつ早まってきます・・そうなると今度は、暗くなってから過ごす時間が長~く感じられるものです。

今回の『愛犬家住宅・かわら版』は、そんな「秋の夜長」をゆっくり愛犬とスキンシップを取る時間にしてみてはいかがでしょうか?というボディータッチがテーマです。(^_^)

<コミュニケーション&リラクゼーション>

愛犬の体をゆっくり撫でてあげたり、抱っこしたりするスキンシップは、飼い主さんも愛犬も癒される大切なコミュニケーションになります。

最初のうちは、触ると嫌がる場所は無理に触らず、気持ち良さそうにする所だけ撫でてあげるのでも構いません。少しずつ触られるのが苦手な場所をなくして行き、飼い主さんには体のどこを触られても大丈夫、むしろ気分が落ち着いて安心できるようにしていきましょう。

例えば災害などに遭ってしまった時などに、万が一愛犬がケガをしたり、恐怖や興奮でパニックになったりしてしまった時、飼い主さんが体にタッチすると落ち着いていられるようにしておくと、何かと安心です。

また、どこでも飼い主さんが触れるようにしておけば、獣医さんに教わって、薬を付けるとか簡単な手当てをしたりすることにも役立ちます。

 

<病気や怪我の早期発見>

愛犬の体をどこでも触れるようになると、病気やケガの初期段階での発見が可能になります。いつも触っていると、普段と違う感覚に気付きやすくなるからです。

硬い・柔らかい・異物が触れる・変色している・ごっそり毛が抜けた・脱毛している・湿疹の痕・痛がる・痒がるなどなど・・・。

様々な反応に、いつもと違うものを感じたら、すぐ獣医さんに相談に行けますね。重大な病気の前兆かもしれない変化やケガの小さな痕跡を見逃さなければ、早期に軽症で治療が始められる可能性があります。

愛犬は人間のように口に出して、「ちょっと足が変だ・・」とか「ちょっとお腹が痛いかも・・」、「熱っぽいんだけど・・」なんて訴えてきません。(-_-;)

秋の夜長は、そんなボディータッチもゆっくり時間をかけて出来そうですね。秋に限らず、普段からも、せっせと飼い主さんがボディタッチを繰り返し、愛犬が発する様々なシグナルを受け止めてあげられるようにしておくと良いですね。(^_^)

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員