ゆずの日記「ゆずと川越散策」

皆さんこんにちは!ゆずママです!(*^_^*)

遅くなりましたが、お盆休みでのお話し・・愛犬ゆずと埼玉の「川越」へ遊びに行って来ました。

ちょっと旅レポです(*^_^*)

●川越氷川神社
約1500年前の創建と伝わる古い御社で、縁むすびの神様として信仰されています。ちょうど夏季のみ実施される「縁むすび風鈴」を、若い女性が浴衣を着て風鈴を結び、木の短冊に想いを綴っていました。

当日は35℃の暑い日でしたが、色とりどりの江戸風鈴が風に揺れ、涼やかな音色を奏でていましたよ。人と人との良いご縁もありますように。

しっかり商売繁盛のお札もいただいてきました(^▽^)/

 

●小江戸・川越まちあるき
400mほどの街道に、江戸後期から明治にかけて建てられた23棟の建物が現存し、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に認定されているとのこと。とても風情がありました!

●時の鐘
1624年川越二代藩主酒井忠勝氏の建造と言われ、高さ16メートル木造トタン屋根の鐘楼。

音色は実際には聞けませんでしたが、残したい日本の音風情百選に選ばれているとのことです。(^_^)

 

●第八十五銀行
大正7年(1918年)ルネッサンス様式の青緑色のドーム屋根が印象的な建物で、東京丸の内三菱赤レンガオフィスを手掛けた保岡勝也氏の設計とのこと。現在も埼玉りそな銀行として営業を続けています。

 

・・と、この辺りをまち歩きしたところで、ゆずに異変が・・・・・。

呼吸が、かっか、かっかと荒く、目が充血して、苦しそう。(@_@)

バギーに乗っていたのですが、おなかもちりちりに暑くなってしまいました。

慌ててペットボトルの冷たいお水を買って車に戻り、ゆずの両脇の下へ冷たいペットボトルを抱かせて、エアコンの下で落ち着かせました。30分ぐらいで落ち着いてきたので、ゆずと主人を車に残してまち歩き再開。

 

●菓子屋横丁
江戸っ子好みのお菓子を製造したのがきっかけで、昭和初期は70軒以上のお店で賑わったそうです。全長80mの風情ある石畳の通りに、おせんべい屋さんやアメ屋さんが今は20軒ほどらしいです。(^_^)

 

しかし・・ゆずのことがとっても気になって、お昼もどこかで食べるわけにもいかなく、車に戻ってサンドイッチを食べました。

ゆずもサンドイッチのローストビーフを食べたので、その食欲に一安心しましたが、結局その後どこも寄らずに帰宅しました。

長野も暑いですが、埼玉の川越はとっても暑かったです。

いつもお盆休みにゆずと出掛けますが、今年はとっても反省をしたお盆休みでした。(-_-;)

 

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員