愛犬家住宅かわら版90~こわーい熱中症には要注意!~

ここのところずっと全国的に真夏日が続いたり、「もう夏?」を思わせる日の今日この頃ですが、まだ梅雨もこれから・・・本格的な夏到来が思いやられますね。(^_^;)

そうはいいましてもこれだけ暑くなりますと『熱中症』には十分気を付けなければいけません。そんな今回の『愛犬家住宅・かわら版』は、~こわーい熱中症には要注意!~をお届けしたいと思います。

<熱中症を引き起こす主な原因>

  • ① 気温の上昇
  • ② 直射日光
  • ③ 湿度の高さ

つまり、高温多湿の日本の夏は、わんちゃん達にとっては最悪の条件です。また、①と②は比較的気づきやすいのですが、③は以外と忘れがち・・・。

たとえ曇っていて日差しが強くなくても、体感温度が高くなくても、「湿度が高くてジメジメねっとり」の梅雨時特有の環境は熱中症の原因になりやすいものです。

<予防方法>

■お散歩

  • *日差しの強い時間帯は避ける。
  • *わんちゃんは裸足です。地面の温度に注意。特にアスファルトの照り返しは、地面に近い所を歩いているわんちゃんにはとっても辛いものです(>_<)
  • *こまめな水分補給と木陰での休憩を。

■お留守番

  • *わんちゃんの居場所に直射日光を当てない工夫を。
  • *風通しを良くする。
  • *いつでも水分補給できるようにしておく。
  • *クーラーをかける場合は、部屋の大きさに応じて高めの温度に。冷やし過ぎには要注意。かえって、少々の暑さでも参ってしまうようになってしまいます。(>_<)

※万が一暑さでぐったりしてしまったり、熱中症になってしまったら、濡れたタオルなどで体を冷やし、とにかくすぐに獣医さんに連れて行って下さいね。

※特に暑さに弱い犬は、老犬/子犬/鼻筋の短い犬足の短い犬/黒い毛色の犬などです。

人間は身体中に汗腺があり、汗をかくことで体温調節を行っていますが、わんちゃんの体には、ごく一部にしか汗腺がありません。そのため、犬は総じて人間より暑さに弱い動物です。熱中症は、少しでも処置が遅れてしまうと、わんちゃんの命を奪ってしまうこともある怖い症状です。

だから、熱中症は予防が第一!

少しでも日差しが強く感じる季節が来たら、十分に気を配ってあげましょう!(^_^)

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で愛犬家住宅を手がける建設会社、愛犬家住宅コーディネーター(AJC)のいる「総合建設西沢商会/ニシザワホーム」