暮らしの困ったを解決!~掃き出し窓~

一般的な戸建て住宅の場合、リビングなど1F南側の窓サッシは、おおかた床から始まる掃き出し窓になっていると思います。

その掃き出し窓からテラスや庭に出入りしたり・・・ほぼフラットにウッドデッキがあったり、タイルデッキなどがあるお宅は申し分ありませんが、結構ステップの段差が大きなお宅も多く、場合によってはそのまま地面まで約60cm位の高低差があるお宅もあります。

元気なワンちゃんは、そんなことを気にもせず飛び降りてしまったり・・でも、ちょっと待って!(>_<)

急な段差はワンちゃんの足腰にとても大きな負担がかかります!特に高齢犬ともなると、股関節の病気や脱臼などのケガにつながるケースもあるんですよ。

そんな、大きな段差も“愛犬と暮らす”上での“困った”の一つ。ウッドデッキを造るにはスペースがない、予算がない、ちょっとしたもので何か簡単な良いものはないかなぁ?

そんな時に簡単なリフォームで解決できる商品として、城東テクノ(株)さんの『ハウスステップ』というオススメ商品があります。(^_^)

サイズの違うパーツが何種類かありまして、組み合わせて置くだけ!簡単!段差解消!です。

愛犬もラクラク上り下りできますし、なんと!ステップの内部は収納になっていて、愛犬と遊ぶオモチャとか、園芸用品などを収納できて便利なんですよ。

弊社では普段、勝手口のステップとして採用し、万一の非常持ち出しグッズを収納するとイイですよ・・とご提案しています。

そんな『愛犬家住宅』にオススメの便利商品いかがでしょうか?お気軽にご相談ください。(^_^)

 

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員

 

愛犬家住宅かわら版108~文豪が提唱した愛犬家心得~

前々回の『愛犬家住宅・かわら版』で、読書の秋にちなんだ話題として、文豪「夏目漱石」が可愛がっていた、名前のない猫と英雄の名前をつけた犬にスポットを当てたお話しをいたしました。

その続編というほどのものではありませんが、今回の『愛犬家住宅・かわら版』では、昭和初期にかの文豪が「愛犬家心得」というものを提唱しましたが、今回そこに触れてみたいと思います。(^_^)

日本初のノーベル文学賞作家、そして「伊豆の踊り子」「雪国」などの作品で知られるといえば・・そう、川端康成氏ですね。

その川端康成氏は、無類の犬好きだったそうです。ワイヤー・フォックス・テリア、コリー、グレイハウンドなど飼っていて、とうとう昭和8年(1933年)には「愛犬家心得」というエッセイまでも発表していました。

川端康成氏の提唱した「愛犬家心得」とは一体どんなものだったのでしょう・・・

  • 一つ、血統書ばかりではなく、親犬の習性を良く調べた上で、子犬を買う。
  • 一つ、放し飼いをしない。
  • 一つ、犬を訓練所に入学させ、また犬猫病院へ入院させるにも、預け先の犬の扱いをよく知っておく。
  • 一つ、一時のきまぐれやたわむれ心から、犬を買ったり、もらったりしない。
  • 一つ、数を少なく、質をよく、そして一人一犬を原則とする。
  • 一つ、犬も家族の一員のつもりで、犬の心の微妙な鋭敏さに親しむ。
  • 一つ、犬に人間の模型を強いて求めず、大自然の命の現れとして愛する。
  • 一つ、純血種を飼う。
    一つ、病気の治療法を学ぶよりも、犬の病気を予知することを覚える。
  • 一つ、先ず、牝犬を飼って、その子どもを育ててみる。
  • 一つ、犬を飼うというよりも、犬を育てるという心持をどこまでも失わない。

・・・いかがでしょうか?(^_^)

現在の状況には即さない部分も若干ありますが、今でも通用して、私たちがしっかり考えなければならないことは共通する部分も十分あると思います。

何より、放し飼いが当たり前で、今とは犬に対する考え方が全く違う時代に、とても先駆的な考え方をしていたようですね。

川端康成「愛犬家心得」は、『犬クラフト・エヴィング商會』(中公文庫)で読むことができます。

秋の夜長にこんなエッセイも面白いのではないでしょうか。(^_^)

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員

お出かけシーズン「軽井沢編」

大型台風が幾度となく日本にダメージをもたらしておりますが、被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。m(_ _)m

本来の「秋」は、やはり「秋晴れ」・・天高く馬肥ゆる秋を想像し、行楽シーズンともいえますね。(^_^)

ここ信州でワンちゃん連れに人気のお出かけスポットと言えば、「軽井沢」が挙げられます。県外からも多くの観光客が訪れ、ワンちゃん連れの方も多く見かけます。私もよくわが家のワンコを連れていくのですが、ワンちゃんOKで入店や食事できるお店が多いのがありがたいところ。

そこで・・軽井沢観光協会がホームページ上で「ドッグツーリズム」というコーナーがあるのをご存じでしょうか?

犬を飼っている人、いない人、犬が好きな人、苦手な人・・・軽井沢に集う全ての人がお互いを理解し合える風土を作っていきたいと考える「人と犬が健康で楽しく幸せに暮らせる町・軽井沢」を目指した、軽井沢ドッグツーリズム推進プロジェクトという活動があります。

そこでは、デザインを共有して分かりやすくした、ワンちゃん連れの方のためのピクトグラムや、マナーとルールなどがまとめられています。

また、ワンちゃん連れOKの施設やお店をまつめ、ダウンロードできるマップにして載せているんですよ。中軽井沢から旧軽井沢、星野エリアや南軽井沢エリアなど、分かりやすい地図にまとめられていて、これオススメですよ!(^_^)

この秋、ワンちゃん連れで軽井沢へドライブ!とお考えに方は、こらのホームページやマップなどを一度ご覧いただいてはいかがでしょうか?

軽井沢内の動物病院名簿や、万一迷子になったら・・というときの連絡先など、情報満載ですよ!

軽井沢観光協会・ドッグツーリズムページはこちら →
https://karuizawa-kankokyokai.jp/knowledge/22196/

軽井沢ドッグツーリズム推進プロジェクトのKARUIZAWA WITH DOGのページはこちら →
https://www.karuizawa-withdog.com/

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員