この季節、彼岸花にご注意!

先日のこと、弊社建設事業部の仕事で、新しく住宅新築工事が始まるお客様邸の地鎮祭が行われました。

秋の長雨が続き、台風も近づいている中で天候が心配されましたが、その日は見事な秋晴れ!(^o^)

暑いくらいの陽気の中で無事に終わり、ふと下に目をやると・・停めた車の向こう側に真っ赤な「彼岸花」が・・・旧家屋を解体し、敷地全体を整地していたはずですが、均した土の中から数本元気に顔を出して咲いていました。(^_^)

何とも独特な容姿で、鮮やかな花を咲かせるこの彼岸花は、お彼岸の頃に咲くことから彼岸花なんですが、曼珠沙華とも言われ仏教的な意味合いもあります。

意外と道沿いの草むらなどでも見かけ、どこにでもある彼岸花は、知る人ぞ知るアルカロイドを含む有毒種です。

昔は虫除けや田畑を荒らす動物避けに植えたとされるこの花は、人間にとっても吐き気や下痢、ひどい場合は中枢神経麻痺で死んでしまうことも・・・(-_-;)

昔から、死人花・地獄花などという異名があるくらいです。薬にも使われるらしいですが、私たちは手を出さない方が良いですね。

私は、曼珠沙華と聞くと、世代的に山口百恵さんの歌をつい思い出してしまいますが・・(^_^;)

何にせよ、お散歩中のワンちゃんが誤って口にしない様、十分気を付けなくてはいけませんね。呑み込まないまでもかじってしまうだけでも危ない植物です。

キレイだからといって飼い主さんが近づくと、ワンちゃんも一緒に行ってしまうので、近づかない方が良いですよ。彼岸花にご注意!

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員

 

新聞タブロイド誌に記事掲載

長野の地元新聞「信濃毎日新聞」に、毎月第3木曜日発行の「Do!sul(どぅする?)」というタブロイド紙がるのですが、先日の木曜日・・ちょうど動物愛護週間が始まるタイミングでしたので、“見つめ直す、人と動物の絆”“大切なペットのために、できること。”という見出しのコーナーが企画されました。

ペットは大切な家族の一員。そのかけがえのない命と健やかな毎日を守るのは、他でもない買主の役割です・・まさにその通りですね。

そんな内容の記事が載っている中に、「愛犬家住宅のすすめ」というコーナーを企画していただき、弊社の記事も載りました!(^o^)

タイトルは“家族も愛犬も、みんなが笑顔で暮らす家”・・「愛犬家住宅」のこと、「愛犬家住宅コーディネーター」のこと。そしてワンちゃんや飼い主のストレスを減らし、いつまでも健康で快適に暮らしていただきたい。それがやがては飼育放棄、殺処分の防止につながる・・そんな願いで家づくりをしている。

取材時にお話ししたことが、ちゃんと記事になっていて嬉しいですね。(^_^)

あとは、『愛犬家住宅』のちょっとしたポイントの一例を載せていただき、少しでも読者の皆様に伝われば幸いです。(^_^)

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員

 

愛犬家住宅かわら版107~私たちができること~

ペットを飼う人たち、ペットにまつわる人たちにとって、ペットのためにできることを今一度考えるきっかけともなる「動物愛護週間」です。

今回の『愛犬家住宅・かわら版』は、愛犬のために今~私たちができること~といたしまして、ワクチンにスポットを当ててお届けしたいと思います。(^_^)

<ワクチンの知識>

犬のワクチン注射とは、微量の病原体を体内に送り込むためにします。その病原体と戦うために体の中で抗体が出来上がり、次に万が一同じ病原体が体の中に入って来たとしても、その抗体がそれをやっつけてくれる・・・という、人間のワクチンと同じ仕組みになっています。

でも・・微量とはいえ、体の中に病原体を入れるわけですから、注意しなければならないこともいくつかあります。

まず、体調が悪い時には接種しないこと。体調が悪く、体力が低下している時には、普通なら感染せずに済む微量な病原体に感染してしまったり、感染はしないまでも、吐き気や下痢などの激しい副作用が起きる可能性があります。

発情中やその前後のメス犬、妊娠中、授乳中の場合も避けた方が良いですね。旅行や引っ越しなどの環境が変わる前後の接種も、ワンちゃんの精神的ストレスがある時期ですので、やはり控えた方が無難です。

ワクチン接種は体調が万全の時に受けましょう。シニア犬の場合や、現在治療中の疾患がある場合は、よく獣医さんと相談してくださいね。

また、人間同様に抗体は接種後すぐに作られるわけではなく、約2~3週間かかります。その間も、激しい運動で体に負担をかけるのは禁物!運動や散歩はいつもよりも控えめにしてみましょう。

もちろんシャンプーもワクチン接種予定日の2~3日前には済ませ、接種後しばらく控えてあげましょうね。

常に愛犬の様子に気を配り、健康でいつまでも元気な愛犬でありたいですね。そのためにも私たち飼い主が今できることをしっかりと考えていきましょう!(^_^)

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員

ゆずの日記「ゆずと川越散策」

皆さんこんにちは!ゆずママです!(*^_^*)

遅くなりましたが、お盆休みでのお話し・・愛犬ゆずと埼玉の「川越」へ遊びに行って来ました。

ちょっと旅レポです(*^_^*)

●川越氷川神社
約1500年前の創建と伝わる古い御社で、縁むすびの神様として信仰されています。ちょうど夏季のみ実施される「縁むすび風鈴」を、若い女性が浴衣を着て風鈴を結び、木の短冊に想いを綴っていました。

当日は35℃の暑い日でしたが、色とりどりの江戸風鈴が風に揺れ、涼やかな音色を奏でていましたよ。人と人との良いご縁もありますように。

しっかり商売繁盛のお札もいただいてきました(^▽^)/

 

●小江戸・川越まちあるき
400mほどの街道に、江戸後期から明治にかけて建てられた23棟の建物が現存し、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に認定されているとのこと。とても風情がありました!

●時の鐘
1624年川越二代藩主酒井忠勝氏の建造と言われ、高さ16メートル木造トタン屋根の鐘楼。

音色は実際には聞けませんでしたが、残したい日本の音風情百選に選ばれているとのことです。(^_^)

 

●第八十五銀行
大正7年(1918年)ルネッサンス様式の青緑色のドーム屋根が印象的な建物で、東京丸の内三菱赤レンガオフィスを手掛けた保岡勝也氏の設計とのこと。現在も埼玉りそな銀行として営業を続けています。

 

・・と、この辺りをまち歩きしたところで、ゆずに異変が・・・・・。

呼吸が、かっか、かっかと荒く、目が充血して、苦しそう。(@_@)

バギーに乗っていたのですが、おなかもちりちりに暑くなってしまいました。

慌ててペットボトルの冷たいお水を買って車に戻り、ゆずの両脇の下へ冷たいペットボトルを抱かせて、エアコンの下で落ち着かせました。30分ぐらいで落ち着いてきたので、ゆずと主人を車に残してまち歩き再開。

 

●菓子屋横丁
江戸っ子好みのお菓子を製造したのがきっかけで、昭和初期は70軒以上のお店で賑わったそうです。全長80mの風情ある石畳の通りに、おせんべい屋さんやアメ屋さんが今は20軒ほどらしいです。(^_^)

 

しかし・・ゆずのことがとっても気になって、お昼もどこかで食べるわけにもいかなく、車に戻ってサンドイッチを食べました。

ゆずもサンドイッチのローストビーフを食べたので、その食欲に一安心しましたが、結局その後どこも寄らずに帰宅しました。

長野も暑いですが、埼玉の川越はとっても暑かったです。

いつもお盆休みにゆずと出掛けますが、今年はとっても反省をしたお盆休みでした。(-_-;)

 

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員

 

愛犬家住宅かわら版106~文豪の名前のない猫VS英雄の名前をつけた犬~

ここ数日で急に涼しくなり秋らしくなって参りました。

秋と言えばスポーツの秋、食欲の秋、読書の秋・・いろいろありますが、今回の『愛犬家住宅・かわら版』は、読書の秋から文豪「夏目漱石」にスポットを当てたお話しです。

夏目漱石といえばその代表作から猫を連想しがちですが、実は犬も飼っていたということはご存じない方もいらっしゃるかも知れません。

夏目家の猫は、『吾輩は猫である』の主人公と同じように、代々、名前はないまま。それに対し、犬(雑種)には「ヘクトー」という立派な名前をつけ、たいそう可愛がっていたそうです。

ヘクトーとは、ホメロス作といわれるギリシアの叙事詩『イリアス』の英雄「Hector」からつけられたそうですよ。

そのヘクトーが病気にかかり、入院していたことがあります。その病気というのがジステンパーだとか。

ジステンパーは、致死率が高い病気で、後遺症が残ることも多い怖い病気ですが、現在はワクチンの普及によって感染する犬は昔に比べて激減しています。

ヘクトーのジステンパーは、幸いにも回復しました。しかし、ヘクトーは3・4歳の若さで亡くなってしまいました。

その数ヶ月後に書かれた『硝子戸の中』で、漱石はヘクトーについて愛情に満ちた話を残しています。

また、漱石は庭の一角にヘクトーのお墓もつくっています。『吾輩は猫である』のモデルになった猫のお墓の近く、書斎からよく見える場所につくりました。

名前のない猫と、英雄の名前をつけた犬・・・その違いまでは良く分かりませんが、夏目漱石は大の愛犬家だった!ということでしょうか!?(^_^)

9月20日から26日までは、動物を飼われている皆さんはご存じの『動物愛護週間』です。愛護週間にあわせ、「動物を飼う=命を預かる」「ともに暮らし始めたペットの生命が終わるまで飼い続ける=終生飼養」ということについて、もう一度じっくり考えるよい機会だと思います。(^_^)

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員