ゆずの日記.~シルバーウィーク.2~

皆さん、こんにちは! 愛犬家たまごのゆずママです。

前回の更新に引き続き、またまたの登場です。 (*^_^*)

そして、またまたのシルバーウィークでのお話しです。

連休最後の日、ゆずと秋冬のお洋服を買いに上田市・アリオへ行って来ました。

上田アリオには、ペットショップの隣にペットの用品や洋服などのお店も入っています。

早速かわいいお洋服を発見!

試着をしていたらあれれ? 西沢社長の作品「ケンちゃんのおうち」、愛犬家住宅のパンフレットが置いてあるではありませんか?! (@_@)

受賞作品と大きく「ニシザワホーム」掲載ありました。上田方面の方たちにも広く見ていただいていますね。 (^_-)

ゆずはお友達のダンク君とおしゃべり・・

ハロウィンのカボチャのおやつをいいなぁと横目で見ながら、ダイエット中なので今回はお洋服だけいただきました。 (*^_^*)

 

 

 

愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で愛犬家住宅を手がける建設会社、愛犬家住宅コーディネーター(AJC)のいる「総合建設西沢商会/ニシザワホーム」

 

ゆずの日記.~シルバーウィークは~

皆さん、こんにちは!愛犬家たまごのゆずママです。(*^_^*)

先日のシルバーウイークでのこと・・初日ゆずと蓮とで軽井沢へ出かけました。

ゴールデンウィークか、お盆休みの時の様な混雑ぶり。(@_@)

ゆずはゴキゲンにバギーに乗って・・・。(^_^)

近くの駐車場は満車で遠くの駐車場から歩きました。ショッピングモールに着いてすぐに、なんと!ゆずと同じデザインのバギーに同じ犬種・ヨーキーの双子の兄弟とバッタリ!

かわいいお洋服も着て、おりこうにママがメロンパンを買っているのを待っていました。

同じバギーは初めて見たのでお互いビックリでした。芝生では少し大きいヨーキーとも会いました。ゆずはアクティブに芝生を走っていました。あまり暑くもない日だったので、ゆずも気持ち良さそうでしたよ。

帰り道、FBでお友達になった「軽井沢わんストーン」さんへ・・・ゆずにハンドメイドのストーンチョーカーをいただいて来ました。

ゆずは気に入ってくれるかなぁ・・・? (*^_^*)

 

 
愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で愛犬家住宅を手がける建設会社、愛犬家住宅コーディネーター(AJC)のいる「総合建設西沢商会/ニシザワホーム」

 

「愛犬家住宅かわら版63」~動物愛護週間に考える~

9月20日から26日までの今週は、動物を飼われている皆さんはもうご存じかと思いますが、『動物愛護週間』ですね。愛護週間にあわせ、「動物を飼う=命を預かる」ということについて、もう一度考えるよい機会だと思います。

「ともに暮らし始めたペットの生命が終わるまで飼い続ける」『終生飼養』は、もはや当たり前のことかと思いますが、今回の「愛犬家住宅かわら版」『適正飼養』について改めて考えてみましょう。

『適正飼養』とは何か?

人間の平均寿命が83歳といわれています。それに比べ、ペットの寿命はどれくらいか例を挙げてみますと・・平均年齢は、犬:12~20年、ねこ:15~20年、うさぎ:5~15年、ハムスター:2~3年、ミドリガメ:20年とされています。

見ての通り、人間と比べ短い命です。とはいえ、人間の寿命が長いといっても、犬やねこの世話ができる年齢を考慮しなくてはなりません。

ペットが年を取れば自分も同時進行で年を重ねるわけですから、いつまでもペットとともに生きていくことは、現実問題として不可能になってくるのです。

次に、ペットにかかる様々な費用です。例として、食費・ワクチン接種代・医療費・犬種によってはトリミング代などにかかる費用・・大体年間小型犬で約13万~、大型犬で約20万~といわれます。

また、現在、またはこれからの住宅事情も影響します。一戸建てなのか集合住宅なのか、はたまた転勤族なのか。それにより、ペットの大きさ、種類も考慮しなくてはいけません。

最後に、ペットの生活の中でもっとも重要なこと。それは、自分自身が病気になったり、死亡した場合の残されたペットの世話です。日常の生活において、考えないことかもしれませんが、大事なことだと思うのです。もし、誰もいなければ行く道は限られています。

他にも細かく挙げれば、自分の健康状態、家族構成、アレルギーの有無、ペットのしつけのための時間を作ることができるか・・・など様々な条件が必要とされます。これらのすべての条件が揃い、なおかつ、飼い主とペットとの相性が合えば、初めてペットとの暮らしが始められ、これが『適正飼育』に繋がるのです。

「動物愛護法」が制定されて久しい日本ですが、その実態はまだまだ動物愛護にはほど遠い現実があります。また、最近は「殺処分0」という言葉がいろいろな場所で聞かれることが多くなりました。この言葉は、大変重たい意味を持ちます。

動物たちと真剣に向き合い、自分の生活環境、家族状況、そして今後の予測、それら全てにおいて飼い主が、『最期まで責任を持って適正な飼育をする』そんな強い意志が、最終的に≪殺処分0≫につながるのです。

≪殺処分0≫とは、殺さないということだけではなく、そういう対象になるペットをいかに増やさないですむか、これが、環境省が言っている「宣誓!無責任飼い主0宣言!!」なのです。

「動物愛護週間」の今、改めて考えてみましょう!ペットと生活をしていくということを。(^_^)

 

 

愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で愛犬家住宅を手がける建設会社、愛犬家住宅コーディネーター(AJC)のいる「総合建設西沢商会/ニシザワホーム」

 

ペットモット出ました!

県内東北信中心に配布されているペットライフ・フリーペーパー「PETMOTTO(ペットモット)」の秋号vol.9が先日発刊されました!

今回はドッグスポーツ関係の記事が取り上げられていましたが、、それもちょうど来月10月18日(日)にペットモットさん主催のアウトドアイベント『Dog Fes in madarao 2015』が開催されることにちなんだタイムリーな記事でした。

『Dog Fes in madarao』詳細HP → http://petmotto.com/dog_fes/2015/

私どもは今回、先日の愛犬家住宅完成見学会のイベントレポートを、御礼方掲載しております。あ、もちろん!私どももDog Fes』は、『愛犬との暮らしを考えるプロ集団・KEN’S』として出展参加いたします!
皆さまお気軽にお出掛けください!

「PETMOTTO(ペットモット)」も早いもので創刊から2周年だそうです。ちなみに中の人気コーナー、アイドル犬ケン太くんによる「ケン太劇場」も1周年だそうで、今回はなんと2本立て!ケンパパ&ケンママさん頑張りましたねぇ~。(^_^)

あ、表紙裏の我が家のアイドル自慢・PETMOTTO写真館には、ちゃっかり弊社ゆずままの愛犬・ゆずが載っちゃってました。(^_^;)

そんなこんなの「PETMOTTO(ペットモット)」秋号vol.9 は、お近くのペットショップはじめ関連施設・設置店などでどうぞ!

また、遠方の方や入手できないけど欲しい!という方は弊社にもある程度部数がございますので、メールなどでお知らせください。

 

 

 

愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で愛犬家住宅を手がける建設会社、愛犬家住宅コーディネーター(AJC)のいる「総合建設西沢商会/ニシザワホーム」

 

Facebookもやってます!!

すっかり申し遅れてました!!

今年の春頃からでしょうか・・・バタバタとFacebookを始めています!でも未だに慣れず、更新もまばらだったりしてますが・・・浅く?長く続けていきたいと思っております。(^_^;)

よろしかったら一度覗いてみてください。そして、よろしかったら「いいね!」してください。(^_^)

 

弊社・新築部門用はこちら → 『ニシザワホーム』

https://www.facebook.com/nishizawahome

 

弊社・リフォーム部門用はこちら → 『リフレ工房ニシザワ』

https://www.facebook.com/nishizawareform

 

そして、愛犬家住宅用には、ケン太くんを中心とする私どもいつものグループ『KEN’S』としてFacebookページを展開しています。

→ 『愛犬との暮らしを考えるプロ集団・KEN’S』

https://www.facebook.com/KENS.aikenka

弊社スタッフやケンズ・メンバーなどがそれぞれ持ち寄って投稿していますが、何せ本当に今までSNSなんて全然やっていなかった者たちが始めていますので、何かと大目に見てください。(^_^;)

今後とも宜しくお願いいたします!m(_ _)m

 

 

愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で愛犬家住宅を手がける建設会社、愛犬家住宅コーディネーター(AJC)のいる「総合建設西沢商会/ニシザワホーム」

 

この度の災害では・・・

この度の台風17号・18号の影響による風水害で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。 m(_ _)m

今回の記録的大雨は、あちらこちらの地域で冠水や家屋への浸水被害をもたらし、私は自然の猛威に驚きながらテレビやネットの報道を見ていました。

でもさすがに茨城県常総市での鬼怒川の濁流に人々や家がのみこまれていく様は、とても信じられない光景・・・、東北大震災を彷彿させる衝撃でした。

その中で報道番組でも多く流れた、飼い主と一緒にワンちゃんが自衛隊ヘリに救出されるシーン・・・本当に良かったですね。とても感動的でした。

ペットを飼われていない方にとっては、あの多くの方々が救助を求めている状況下での優先順位的な見解もあるかとは思いますし、それも理解できます。

ただ私自身も愛犬家であり、もし自分が同じ状況であれば、自分の子供と一緒ですからとても置いていくことなどできない・・多分私も自衛隊の方に一緒に助けてくれと、なりふり構わず懇願するだろうな・・と思いました。

ただ、避難所生活でのペットを連れていることによる他の被災者たちへの影響であったり、限られた物資の関係など、様々な問題もありますので、とても一言で言い表せるものではないとは思いますが・・・難しいですね。理屈ではないんですよね。

落ち着いてからの報道では、家に残していったワンちゃんが亡くなっていたというご家族の報道もやっていました。そのご家族にとっては苦渋の決断であったと思いますが、残さたワンコの気持ちを考えるととても辛いです。

私が住んでいる長野市は今回の台風被害があまり影響なく、無事ではありましたが、居住地としましては実際に「犀川」と「千曲川」というまさに「川中島の合戦」の舞台となった、それぞれの一級河川に挟まれたところにあります。

他人事であってはいけません・・人命・家族を守るということも当然ですが、愛犬も責任を持って守りたいと思いますし、そのための備えというものも普段からしっかり考えておきたいと考えさせられました。

 

 

 

 

愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で愛犬家住宅を手がける建設会社、愛犬家住宅コーディネーター(AJC)のいる「総合建設西沢商会/ニシザワホーム」

 

旧軽井沢にて・・

9月に入って過ごしやすいと思っていたのに、ここのところずっと長雨で各地の水災や農作物への影響が心配される今日この頃ですね。(-_-;)

先日のこと、私は仕事で軽井沢へ行ってきたのですが、やはりそれを聞いた家族にしてみれば「ズルい!」いうわけで・・・

改めてプライベートで軽井沢へまた行ってきました。今度はリオンも連れて旧軽井沢でした。

まだ大学生とか夏休み中でもありますので、当然混んでましたけどプリンスのショッピングモールの方とは違う、昔から変わらない旧軽銀座界隈の懐かしい雰囲気もいいものですね。

そんな旧軽銀座の中に聖パウロカトリック教会と銀座通りを結ぶ「チャーチストリート」というものがありまして、昔の抜け道に平行して造られている商業施設なんですが、まさに教会の真っ正面に抜けている施設で、そこにの2Fデッキは基本的にワンコOKなんです。

しかも、店内までペットOKのイタリアンレストランもあるんですよ。ペット同伴はどうも入口から別区画になっているらしいのですが、私たちが行った時は営業していませんでしたので、今回は隣の「ASAMA」というステーキ&ハンバーグの店へ・・・こちらのデッキ席もワンコOK!

最後にミカド珈琲で定番のモカソフトを食べて帰途につきました。

相変わらずワンちゃん連れが多く・・でも、そのおかげでワンちゃん同伴OKの店も多いので、気軽に遊びに行きやすいです。

何となく程良い距離だし、日常と違った景色と雰囲気で出かけた感があって、ワンコ連れでも受け入れてもらえやすい場所として「軽井沢」・・いいですね。(^_^)

 

 

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ケン太のツボVol.38~ケン太の歯が・・の巻~

私ども独自であったり、グループ『KEN’S』としてであったりで広告する媒体の一つに『PETMOTTO=ペットモット』がありますが、最近その中のコーナー「ケン太劇場」がとても人気で、ケン太くん・ノン太くんのファンが急増中らしいです。(^O^)

そんなケン太くん、よく出る話題の一つにやはり「歯がキレイ」というのがありまして、今回久しぶりにケンパパ&ケンママさんから、そのケン太くんの歯にまつわるエピソードを頂戴いたしました!では久しぶりの『ケン太のツボ・シリーズ』お送りいたします!

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ケンパパ&ケンママwithケン太でーす \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

皆さんこんにちは~♪ お久しぶりです~いかがお過ごしですか?

以前ケン太のツボで、ワンちゃんの歯磨きは根気が大事『叱らず・楽しく・焦らずに』の心構えがポイントですよ~なんてお話したことがありました♪

そして最後に「ケン太の歯に大変なことが起こりましたー (◎_◎;)!」

という終わり方をしてそのままになっていましたが、覚えている方いらっしゃいますか?

実は・・・ケン太の歯が砕けて(割れて)しまったんです!!(*_*)

前々からケン太のかかりつけのM動物病院の先生からは「ワンちゃんは顎の筋肉が発達しているから噛む力は強いのですが『歯』そのものはそれ程強度はないので折れたり、割れたりするから気を付けて、硬いおやつは特に注意してあげて下さいね。」と言われてたんです・・

それなのにケン太が欲しがるからと言って牛皮の硬いガムをあげてたんです、そのダメージは蓄積するそうなんですが・・・

ある日、いつものようにケン太の歯磨きをしようとケンパパが膝枕へケン太を呼び、唇をめくり上げた瞬間ケンパパはその目を疑いました!(◎_◎;)

右側の『前臼歯』と呼ばれる4本の一番奥の大きい歯が「折れてる」というよりは「砕けてる」と言った方が適切かと思いました。

・・と言うのは、写真で見た通り歯の先端1/3ほどが既に無くなっていて、『歯髄腔(しずいくう)』と呼ばれる神経がむき出しになっていて、更に残っている歯の表面に縦と横に亀裂が見られました、縦の亀裂は歯茎の部分にまでハッキリ見えたので、恐らく歯根の方まで達しているのだろうというのは想像出来ました・・(;_;)オロオロ

なんでこんなことに!!「ケン太ゴメン・・」ケンパパはケン太に何度も謝りました。インターネットで動物の歯の復元手術も調べましたが、我々が住む長野県や近隣県での施設はないので、かかりつけの近くのM動物病院の先生を訪ね診てもらいました。

復元手術の話も出ました、『ご希望なら紹介状も出しますよ!でも歯根まで亀裂が入ってるので大変な思いで時間とお金をかけ、ケン太君にも負担をかけて復元してもまた砕けてしまう可能性の方が高いですよ!』とアドバイスを受け、ケンママとケンパパは一日考えた結果、M先生に抜歯(抜根)縫合の手術をお願いすることにしました。手術は2日後に全身麻酔で行われ、無事に終了しました。

歯が根元から抜かれ、その穴(傷)を縫い合わせて塞いだという手術でしたが、抜かれた歯を見て「こんなに根っこが深いんだ!?」ビックリしました!!(@_@)

しかーし!!!

深いのは歯根だけではありませんでした、そうです!ケン太の心の傷でした、麻酔が解けて診察室から出てきたケン太を出迎えたケンパパ&ケンママをケン太が素通り???

まさか!?と思いましたが、気のせいではありませんでした。その行動は自宅に帰ってからも続き、出されたご飯は食べ、散歩も一緒に行って歩くものの、それ以外の時はおやつも欲しがらず、名前を呼んでも顔も向けず、部屋の隅でうずくまってる時間が多く、おもちゃを出してもいつもの様にじゃれることもありません。

こちらから近寄って顔を寄せても目も合わせようとせず、よそよそしい雰囲気が約1週間位続き、以前のような感じに戻るまではそれから更に1週間位かかりました。(;_;) ホント悲しい限りでしたね。

それでも月日の経過と共に以前の楽しい日常を取り戻したケン太ファミリーですが、7カ月後あろうことか再び・・・まさか?!?

・・・ということでまたまた気になりますが、今回はこの辺で!次回のケン太のツボもお楽しみに~\(^o^)/

ケンパパ&ケンママwithケン太でした~ (^.^)/~~(^.^)/~~(^.^)/~~

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ありがとうございました! (^O^)

あのケン太くんにそんなことがあったんですね~

続編も大変気になります。ペットモットの「ケン太劇場」制作などで日々多忙なケンパパ&ケンママさんですが、また是非次回の「ケン太のツボ・シリーズ」楽しみにしていたいと思います。皆さんもお楽しみに!

愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で愛犬家住宅を手がける建設会社、愛犬家住宅コーディネーター(AJC)のいる「総合建設西沢商会/ニシザワホーム」

 

ケージ扉のバージョンアップ!

今年の夏の間にイベント開催やお引き渡しで大変お世話になった、『柴犬アイちゃん&モモちゃん』と暮らすK様邸ですが、ワンちゃんたちの専用スペースとして1Fと2Fの両方にケージスペースを設けました。

ニオイ対策バッチリ!お手入れラクラク仕様バッチリ!で、お引き渡しさせていただいたのですが、後にご連絡がありまして・・・ケージスペース縦格子扉の間隔をもう少し何とかならないかとのご相談でした。

今のシバちゃん親子たちからすると、まあ通常使用には問題なしなんですが・・しかし!近い将来また子供を授かりたいとのこと。そうなると赤ちゃんワンコはすり抜けてしまうので困る・・・とのことでした。

うーん、確かに格子間隔が細かくなり過ぎると圧迫感がありそうだったので、格子間隔は少し粗めにはしていましたが、赤ちゃん仕様ではありませんでした。(^_^;)

早速に打ち合わせ、横桟を追加して部分的に縦横格子にする、部分的にポリカーボネート板を追加してふさぐ・・・などご提案させていただきましたが、最終的にそのまま縦格子デザインで間隔を狭く、ということで確定。

先日バージョンアップ?!工事してきました。

工事中もゆったり・まったりくつろいで工事の様子をうかがうアイちゃん・モモちゃんでした。

庭のドッグランは、グリーンのラバーマットを敷き込んで一足先にバージョンアップしてました!ケン太くん・ノン太くんのお宅、ケンパパ&ケンママさんの作品とのこと。

なかなかキレイに仕上がっていて、ダークブラウンのデッキ・フェンスとグリーンが見事にマッチしていましたよ。 (^_^)

 

 

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「愛犬家住宅かわら版62」~保護動物の譲渡とは~

いよいよ9月に入りました。皆さんのお宅のワンちゃんは夏バテや夏疲れなどありませんか?

わが家のリオンは、先日12歳の誕生日を迎え完全なジジイ領域に突入しています。最近も夏疲れのせいか歳で抵抗力が減衰したのか、体の湿疹が急に増えて、先日も獣医さんのところで抗生物質を処方してもらって来たところです。(^_^;)

さて最近、お客様のところでも、動物愛護センターからの「譲渡」という方法でワンちゃんと出会ったという方に何組かお目にかかりました。皆さんは、犬や猫を新しい家族として迎える方法のひとつに、保護動物の「譲渡」があることを知っていますか?

今回の『愛犬家住宅かわら版』は、日本ではまだまだ一般化していない「譲渡」という方法についてふれてみたいと思います。

<譲渡を待っているコを家族に迎える>

皆さんが犬や猫と「暮らしてみよう」、または「暮らしたい」と考えたとき、どんな方法を思い浮かべますか?

まず、頭に浮かぶのは「ペットショップ」でしょう。お店の中の小さなケージの中にいる小さな子犬や子猫たち。・・可愛いですよね!

2番目は、「ブリーダー」からの購入や「自宅で生まれ、もらい手を探している飼い主さん」からいただく方法などがあります。

3番目に、最近かなり知られてきた「動物保護団体」や各都道府県の「動物愛護センター」と呼ばれるところからの「譲渡」という方法があります。

では、3番目の方法について注目してみましょう・・・

この保護動物の中には、飼い主の都合で飼育継続が不可能になってしまったコ、迷子になり保護されたコなどがいます。その中から、「このコなら、これから新しい飼い主さんに渡して、飼育を継続してもらうことが可能である」と判断された場合は、決められた期間を経過したのち、譲渡会やネットを通して新しい飼い主さんを探すことになります。

このとき、しかるべき「健康診断」「避妊去勢手術」「ワクチン接種」「フィラリアの有無」を確認されます。(この保護された時点で改善されるべき点があれば、トレーニングや治療が実施された後ということになります。)

このように保護され譲渡を待っているコたちは、性格・体型・健康状態等が分かりますし、生活に必要なある程度のトレーニングがされているので、初めて犬や猫と暮らす方や、これから15~20年の間、飼い主さんが体力や健康状態に自信がもてないという場合などには最高の条件になるかと思います。

しかしながら、日本ではまだまだ一般的に普及するところまで至っていません。なぜなら「犬や猫は、子犬・子猫から飼育しなくては慣れない」と思っていらっしゃる方が大変多いという点です。しかしそんなことはありません。彼らは自分を愛してくれることが分かると、環境に馴染むことには何の抵抗も示しません。それよりも「終の棲家」であることを確認することで、落ち着きを取り戻し、信頼関係を築くことが可能です。

最後に「譲渡」で注意しなければいけない点をいくつかあげてみましょう。

  • 1.「動物保護団体」が所在の都道府県に届けを出し許可されているか。
  • 2.きちんとした環境で保護、飼育しているか。
  • 3.各保護動物に関してきちんと健康診断、またその健康診断書を保持しているか。
  • 4.譲渡書類を保管し、その動物に対してさまざまなことを把握しているか。

・・・などを、ご確認いただければ安心ですね。実際に私が出会った「譲渡」から飼い主さんの家族になったワンコたちは、本当に皆やさしそうないい子たちでしたよ!(^_^)

↑ ↑ これは、行政で保護されている譲渡対象の犬の日常です。ケージの中で寝起きをして、一日3回散歩に行き、空いた時間にトレーニングをしています。

 

 

 

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