紅葉の季節.2

前回紅葉の話題に触れましたが、今回も紅葉関連で・・

里の紅葉はどうかなぁ?と思い、先日地元の公園に出掛けてみました。

普段仕事で動いていますと、周りにしっかり紅葉する木々が無かったり、なかなかゆっくり紅葉狩りなんて訳にもいかず、車で移動していればなおさらです。

しかも会社の周りはガッツリ常緑針葉樹(^_^;)

今回行ったのは、川中島古戦場史跡公園。ワンコの散歩OKの公園なので、ワンコ連れもとても多く見かけます。

春には桜並木に満開の桜・・とてもキレイなのですが、この桜並木もオレンジに紅葉し、市立博物館前のツツジも見事に真っ赤!

他にも、カエデ・イチョウなどなど・・キレイに色づいていて、「あぁ、里も秋だなぁ」と秋晴れの空の下、見事な紅葉にしっかり秋を感じ取って来ました。(^_^)

まだこれから色付きそうな木もありましたので、もう少し見頃は続きそうですよ。
ワンちゃんと一緒にちょっとした秋のお出かけ、いかがでしょうか?

あ、そういえば「ドッグラン建設中」の看板が出て、なにやら工事が始まっていましたよ。(^_^)

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員

 

紅葉の季節

気が付けばもう11月・・朝晩がどんどん冷え込む季節となりました。

紅葉もあちらこちらで始まり、季節の移ろいを感じると同時に、あぁ今年もまた冬が来る・・そんな今日この頃です。

先日のこと、長野市は「戸隠」へ用事があり行ってきました。「戸隠」といえば戸隠神社や蕎麦で有名ですが、紅葉も見頃でしたので、ちょっと寄り道『鏡池』へ。

天気も良かったので、鏡池の湖面に青空と戸隠連峰の岩肌、そして紅葉した木々が写り込み、まさに鏡のような池を眺めることが出来ました!(^o^)

実際のところ、私が行ったときには紅葉はちょっとピークを過ぎてる感じでしたね。信州の山はもう確実に冬に向かってます。

ランチに蕎麦とも思ったのですが、店は既にかなり混んでいて・・蕎麦はまた新そばの時期に改めて!ということで、そのまま続きの飯綱山へ。

少し標高が下がった飯綱は、逆にこれから紅葉に向かうタイミングでした。

ランチは家族のリクエストで、たまに行く「アリコ・ルージュ」へ。

舞うにもアップしたことがありますが、ここはワンコOKのお店・・但し外テラスのみですが。

ランチプレートと、オススメのふわふわチーズスフレをいただき、季節のパフェも。ちょうど秋は「栗」の季節、同じ信州・小布施産の和栗をたっぷり使ったパフェ、美味しかったですよ!(^_^)

こちらのお店は、ワンちゃん連れのお客様が来店すると、記念撮影パチリ!でHPに「テラスのワンちゃんたち」として載せてくれます。

ちょっとさすがにこれからの季節は寒くなるので、テラスは厳しいかも知れませんが、ポカポカした天気の良い日なんかは大丈夫かも?!・・かな??(^_^)

 

 

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愛犬家住宅かわら版109~ボディータッチで愛犬を守ろう!~

「秋の日は釣瓶(つるべ)落とし」といいますが、日に日に日が短くなっていく今日この頃・・あの長く暑かった夏がウソのように、アっという間に日が暮れてしまいますね。(^_^;)

夕方のお散歩時間も少しづつ早まってきます・・そうなると今度は、暗くなってから過ごす時間が長~く感じられるものです。

今回の『愛犬家住宅・かわら版』は、そんな「秋の夜長」をゆっくり愛犬とスキンシップを取る時間にしてみてはいかがでしょうか?というボディータッチがテーマです。(^_^)

<コミュニケーション&リラクゼーション>

愛犬の体をゆっくり撫でてあげたり、抱っこしたりするスキンシップは、飼い主さんも愛犬も癒される大切なコミュニケーションになります。

最初のうちは、触ると嫌がる場所は無理に触らず、気持ち良さそうにする所だけ撫でてあげるのでも構いません。少しずつ触られるのが苦手な場所をなくして行き、飼い主さんには体のどこを触られても大丈夫、むしろ気分が落ち着いて安心できるようにしていきましょう。

例えば災害などに遭ってしまった時などに、万が一愛犬がケガをしたり、恐怖や興奮でパニックになったりしてしまった時、飼い主さんが体にタッチすると落ち着いていられるようにしておくと、何かと安心です。

また、どこでも飼い主さんが触れるようにしておけば、獣医さんに教わって、薬を付けるとか簡単な手当てをしたりすることにも役立ちます。

 

<病気や怪我の早期発見>

愛犬の体をどこでも触れるようになると、病気やケガの初期段階での発見が可能になります。いつも触っていると、普段と違う感覚に気付きやすくなるからです。

硬い・柔らかい・異物が触れる・変色している・ごっそり毛が抜けた・脱毛している・湿疹の痕・痛がる・痒がるなどなど・・・。

様々な反応に、いつもと違うものを感じたら、すぐ獣医さんに相談に行けますね。重大な病気の前兆かもしれない変化やケガの小さな痕跡を見逃さなければ、早期に軽症で治療が始められる可能性があります。

愛犬は人間のように口に出して、「ちょっと足が変だ・・」とか「ちょっとお腹が痛いかも・・」、「熱っぽいんだけど・・」なんて訴えてきません。(-_-;)

秋の夜長は、そんなボディータッチもゆっくり時間をかけて出来そうですね。秋に限らず、普段からも、せっせと飼い主さんがボディタッチを繰り返し、愛犬が発する様々なシグナルを受け止めてあげられるようにしておくと良いですね。(^_^)

 

 

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信州・菅平高原にて

信州は上田市外から東へ群馬県境まで上がったところに「菅平高原」があります。

地元の方々はもうご存じかと思いますが、冬はスキー、夏はもっぱら大学ラグビーの合宿などで有名、高原野菜でも有名な菅平高原

先日ちょっと仕事絡みで行った時のこと・・今の時期って、ラグビーやテニスなどで賑わう合宿などの完全なシーズンオフのため、結構空いていまして・・

完全にそれ目当てもお店などは閉めているところもあるくらいでしたが、ランチに立ち寄ったカフェはしっかり営業中。

「ダイヤモンドダスト・カフェ」さん・・平日でもランチタイムは混んでいました。
ここ、屋外デッキ席があって“ワンちゃんOK”なんですよ!(^o^)

看板にもしっかりDOG FREEの文字が。そしてハンバーガーやホットドッグが美味しいと聞いていたので早速注文!

チーズがトッピングで追加できるのですが、その量もお好みで増量できるんです!
これステージⅣというチーズ増し増しです。

肉肉しくジューシーなパテに、溢れ出るたっぷりチーズで大満足でした。(^o^)

これからは外席は少し寒いかも知れませんが、ワンちゃん連れて光源ドライブいかがでしょうか?

ちなみに、近くにある菅平牧場も寄ってみました。放牧で牛、沢山います。(^_^)

 

 

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愛犬家住宅かわら版108~文豪が提唱した愛犬家心得~

前々回の『愛犬家住宅・かわら版』で、読書の秋にちなんだ話題として、文豪「夏目漱石」が可愛がっていた、名前のない猫と英雄の名前をつけた犬にスポットを当てたお話しをいたしました。

その続編というほどのものではありませんが、今回の『愛犬家住宅・かわら版』では、昭和初期にかの文豪が「愛犬家心得」というものを提唱しましたが、今回そこに触れてみたいと思います。(^_^)

日本初のノーベル文学賞作家、そして「伊豆の踊り子」「雪国」などの作品で知られるといえば・・そう、川端康成氏ですね。

その川端康成氏は、無類の犬好きだったそうです。ワイヤー・フォックス・テリア、コリー、グレイハウンドなど飼っていて、とうとう昭和8年(1933年)には「愛犬家心得」というエッセイまでも発表していました。

川端康成氏の提唱した「愛犬家心得」とは一体どんなものだったのでしょう・・・

  • 一つ、血統書ばかりではなく、親犬の習性を良く調べた上で、子犬を買う。
  • 一つ、放し飼いをしない。
  • 一つ、犬を訓練所に入学させ、また犬猫病院へ入院させるにも、預け先の犬の扱いをよく知っておく。
  • 一つ、一時のきまぐれやたわむれ心から、犬を買ったり、もらったりしない。
  • 一つ、数を少なく、質をよく、そして一人一犬を原則とする。
  • 一つ、犬も家族の一員のつもりで、犬の心の微妙な鋭敏さに親しむ。
  • 一つ、犬に人間の模型を強いて求めず、大自然の命の現れとして愛する。
  • 一つ、純血種を飼う。
    一つ、病気の治療法を学ぶよりも、犬の病気を予知することを覚える。
  • 一つ、先ず、牝犬を飼って、その子どもを育ててみる。
  • 一つ、犬を飼うというよりも、犬を育てるという心持をどこまでも失わない。

・・・いかがでしょうか?(^_^)

現在の状況には即さない部分も若干ありますが、今でも通用して、私たちがしっかり考えなければならないことは共通する部分も十分あると思います。

何より、放し飼いが当たり前で、今とは犬に対する考え方が全く違う時代に、とても先駆的な考え方をしていたようですね。

川端康成「愛犬家心得」は、『犬クラフト・エヴィング商會』(中公文庫)で読むことができます。

秋の夜長にこんなエッセイも面白いのではないでしょうか。(^_^)

 

 

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お出かけシーズン「軽井沢編」

大型台風が幾度となく日本にダメージをもたらしておりますが、被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。m(_ _)m

本来の「秋」は、やはり「秋晴れ」・・天高く馬肥ゆる秋を想像し、行楽シーズンともいえますね。(^_^)

ここ信州でワンちゃん連れに人気のお出かけスポットと言えば、「軽井沢」が挙げられます。県外からも多くの観光客が訪れ、ワンちゃん連れの方も多く見かけます。私もよくわが家のワンコを連れていくのですが、ワンちゃんOKで入店や食事できるお店が多いのがありがたいところ。

そこで・・軽井沢観光協会がホームページ上で「ドッグツーリズム」というコーナーがあるのをご存じでしょうか?

犬を飼っている人、いない人、犬が好きな人、苦手な人・・・軽井沢に集う全ての人がお互いを理解し合える風土を作っていきたいと考える「人と犬が健康で楽しく幸せに暮らせる町・軽井沢」を目指した、軽井沢ドッグツーリズム推進プロジェクトという活動があります。

そこでは、デザインを共有して分かりやすくした、ワンちゃん連れの方のためのピクトグラムや、マナーとルールなどがまとめられています。

また、ワンちゃん連れOKの施設やお店をまつめ、ダウンロードできるマップにして載せているんですよ。中軽井沢から旧軽井沢、星野エリアや南軽井沢エリアなど、分かりやすい地図にまとめられていて、これオススメですよ!(^_^)

この秋、ワンちゃん連れで軽井沢へドライブ!とお考えに方は、こらのホームページやマップなどを一度ご覧いただいてはいかがでしょうか?

軽井沢内の動物病院名簿や、万一迷子になったら・・というときの連絡先など、情報満載ですよ!

軽井沢観光協会・ドッグツーリズムページはこちら →
https://karuizawa-kankokyokai.jp/knowledge/22196/

軽井沢ドッグツーリズム推進プロジェクトのKARUIZAWA WITH DOGのページはこちら →
https://www.karuizawa-withdog.com/

 

 

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この季節、彼岸花にご注意!

先日のこと、弊社建設事業部の仕事で、新しく住宅新築工事が始まるお客様邸の地鎮祭が行われました。

秋の長雨が続き、台風も近づいている中で天候が心配されましたが、その日は見事な秋晴れ!(^o^)

暑いくらいの陽気の中で無事に終わり、ふと下に目をやると・・停めた車の向こう側に真っ赤な「彼岸花」が・・・旧家屋を解体し、敷地全体を整地していたはずですが、均した土の中から数本元気に顔を出して咲いていました。(^_^)

何とも独特な容姿で、鮮やかな花を咲かせるこの彼岸花は、お彼岸の頃に咲くことから彼岸花なんですが、曼珠沙華とも言われ仏教的な意味合いもあります。

意外と道沿いの草むらなどでも見かけ、どこにでもある彼岸花は、知る人ぞ知るアルカロイドを含む有毒種です。

昔は虫除けや田畑を荒らす動物避けに植えたとされるこの花は、人間にとっても吐き気や下痢、ひどい場合は中枢神経麻痺で死んでしまうことも・・・(-_-;)

昔から、死人花・地獄花などという異名があるくらいです。薬にも使われるらしいですが、私たちは手を出さない方が良いですね。

私は、曼珠沙華と聞くと、世代的に山口百恵さんの歌をつい思い出してしまいますが・・(^_^;)

何にせよ、お散歩中のワンちゃんが誤って口にしない様、十分気を付けなくてはいけませんね。呑み込まないまでもかじってしまうだけでも危ない植物です。

キレイだからといって飼い主さんが近づくと、ワンちゃんも一緒に行ってしまうので、近づかない方が良いですよ。彼岸花にご注意!

 

 

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愛犬家住宅かわら版107~私たちができること~

ペットを飼う人たち、ペットにまつわる人たちにとって、ペットのためにできることを今一度考えるきっかけともなる「動物愛護週間」です。

今回の『愛犬家住宅・かわら版』は、愛犬のために今~私たちができること~といたしまして、ワクチンにスポットを当ててお届けしたいと思います。(^_^)

<ワクチンの知識>

犬のワクチン注射とは、微量の病原体を体内に送り込むためにします。その病原体と戦うために体の中で抗体が出来上がり、次に万が一同じ病原体が体の中に入って来たとしても、その抗体がそれをやっつけてくれる・・・という、人間のワクチンと同じ仕組みになっています。

でも・・微量とはいえ、体の中に病原体を入れるわけですから、注意しなければならないこともいくつかあります。

まず、体調が悪い時には接種しないこと。体調が悪く、体力が低下している時には、普通なら感染せずに済む微量な病原体に感染してしまったり、感染はしないまでも、吐き気や下痢などの激しい副作用が起きる可能性があります。

発情中やその前後のメス犬、妊娠中、授乳中の場合も避けた方が良いですね。旅行や引っ越しなどの環境が変わる前後の接種も、ワンちゃんの精神的ストレスがある時期ですので、やはり控えた方が無難です。

ワクチン接種は体調が万全の時に受けましょう。シニア犬の場合や、現在治療中の疾患がある場合は、よく獣医さんと相談してくださいね。

また、人間同様に抗体は接種後すぐに作られるわけではなく、約2~3週間かかります。その間も、激しい運動で体に負担をかけるのは禁物!運動や散歩はいつもよりも控えめにしてみましょう。

もちろんシャンプーもワクチン接種予定日の2~3日前には済ませ、接種後しばらく控えてあげましょうね。

常に愛犬の様子に気を配り、健康でいつまでも元気な愛犬でありたいですね。そのためにも私たち飼い主が今できることをしっかりと考えていきましょう!(^_^)

 

 

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愛犬家住宅かわら版106~文豪の名前のない猫VS英雄の名前をつけた犬~

ここ数日で急に涼しくなり秋らしくなって参りました。

秋と言えばスポーツの秋、食欲の秋、読書の秋・・いろいろありますが、今回の『愛犬家住宅・かわら版』は、読書の秋から文豪「夏目漱石」にスポットを当てたお話しです。

夏目漱石といえばその代表作から猫を連想しがちですが、実は犬も飼っていたということはご存じない方もいらっしゃるかも知れません。

夏目家の猫は、『吾輩は猫である』の主人公と同じように、代々、名前はないまま。それに対し、犬(雑種)には「ヘクトー」という立派な名前をつけ、たいそう可愛がっていたそうです。

ヘクトーとは、ホメロス作といわれるギリシアの叙事詩『イリアス』の英雄「Hector」からつけられたそうですよ。

そのヘクトーが病気にかかり、入院していたことがあります。その病気というのがジステンパーだとか。

ジステンパーは、致死率が高い病気で、後遺症が残ることも多い怖い病気ですが、現在はワクチンの普及によって感染する犬は昔に比べて激減しています。

ヘクトーのジステンパーは、幸いにも回復しました。しかし、ヘクトーは3・4歳の若さで亡くなってしまいました。

その数ヶ月後に書かれた『硝子戸の中』で、漱石はヘクトーについて愛情に満ちた話を残しています。

また、漱石は庭の一角にヘクトーのお墓もつくっています。『吾輩は猫である』のモデルになった猫のお墓の近く、書斎からよく見える場所につくりました。

名前のない猫と、英雄の名前をつけた犬・・・その違いまでは良く分かりませんが、夏目漱石は大の愛犬家だった!ということでしょうか!?(^_^)

9月20日から26日までは、動物を飼われている皆さんはご存じの『動物愛護週間』です。愛護週間にあわせ、「動物を飼う=命を預かる」「ともに暮らし始めたペットの生命が終わるまで飼い続ける=終生飼養」ということについて、もう一度じっくり考えるよい機会だと思います。(^_^)

 

 

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夏休みのお出かけでは・・

もうすぐお盆になり、お盆をきっかけにお休みとなる企業も多いのでは?

11日土曜日からそのまま一週間19日の日曜日までお休み、と言う企業も多いと聞きました。皆さまのところはどんなお休み形態でしょうか?(^_^)

弊社では、11日より16日までをお休みさせていただく計画です・・ただ、地域にもよりますがお盆自体が7月であり、8月は通常営業だとか、お店などでは逆にかき入れ時で休めないなんて所もあるかと思います。

そんな中お休みの方は、旅行に出掛けたり、帰省したり・・車でワンちゃんと一緒にドライブする愛犬家も多いかと思いますが・・

そこでご注意!!

今年は特に異常気象で、猛暑・酷暑で気温40℃前後などという状況、車内のワンちゃんにも十分気を付けてくださいね。

こまめに休憩したり、お水を与えたりの熱中症対策していても、車内の環境や場所によっては、気付かない内に移動中の車内で熱中症なんて事例も多いらしいですよ。

万一の事故防止や車酔い防止などで、キャリーやケージなどに入れて移動する、または大型犬などでラゲッジルームに置いて移動する場合、エアコンの風が届かなかったり、人に居る座席と温度が違う場合が多いそうです。(^_^;)

また夜になっても気温が下がらない日も多い近頃、油断は禁物!

目的地に着いて気が付いたらワンちゃんがグッタリ・・なんてことにならない様にケージ内やラゲッジルーム内の温度管理にも気を配りましょう!(^_^)

 

 

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