涙する保護センター職員が実態告白

先日、ネットニュースでそんな記事を目にしました。

”「犬猫の殺処分問題」年間5万匹以上が犠牲!涙する保護センター職員が実態を告白”・・そんな痛ましいタイトルの記事でした。(-_-;)

昨年度、全国で殺処分された犬・猫の数は5万5998頭・・スゴい数の頭数だと思います。殺処分ゼロを目指す人・企業・団体がいる中、これが現実の数・・・まだまだほど遠い数ですね。

記事の中には、好きな動物を助けたいと思い獣医師になり、動物保護センターに勤務しているときに殺処分を行わなければならなかった担当官の話や、「やりたくない」と泣く職員がいるなどの話が載っていました。

そんな中、寄付やボランティアの力添えにより、収容された犬・猫を新たな飼い主へと譲渡する活動をしている行政の事例などが載っていて、殺処分ゼロの実現はとても難しく大変なことだと思います。

無責任に繁殖させる、簡単に捨ててしまう・・虐待する・放置する・・とんでもないことです。やはり飼う側が命の大切さ・重さをしっかり受け止め、責任を持つこと。それは当然当たり前のことですが、もう一度皆1人ひとりが考え、見つめ直していくしかないと思います。

私ども、『愛犬家住宅』を提案する者たちは、少しでも飼い主とワンちゃんが快適に暮らせる住まいを提供すること、人と犬の関係を良好なままいつまでも維持出来る様にすることで、ひいてはそれが殺処分ゼロへとつながっていくと信じています。

『愛犬家住宅・住まいづくり倶楽部』では『愛犬家住宅協会』とともに、愛犬と共に快適に暮らすための住環境の整備と、安心・安全・快適な住まいづくり、及び殺処分が無い街づくり・環境づくりを目指しています。

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で”愛犬家住宅””ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する「総合建設西沢商会/ニシザワホーム」、”愛犬家住宅”住まいづくり倶楽部会員

本年も宜しくお願いいたします!

昨年中は一方ならぬご愛顧をいただき 誠にありがとうございました!

たくさんのワンちゃんたち、そして飼い主様方との出会いに感謝いたします。

今年も新たな気持ちでがんばってまいります。何とぞ宜しくお願い申し上げます!

m(_ _)m

 

今年は酉年ということで、わが家のリオンもニワトリの衣装でご挨拶・・・

・・って、なかなかこういう衣装は持ち合わせていないのですが、リオンがわが家の家族になって2年目がちょうど酉年でした。

その頃子供たちがおもしろがって是非ということで着せてみたものの、当時はサイズが合わなくてブカブカで、すぐに脱げてしまったニワトリの衣装・・まだ取ってありました。


フと思い出して12年経って着せてみましたが、今の体格でちょうどいいかな・・ちょっと頭がデカくてきついかな?くらい。

相変わらずかぶり物で本人のテンションは下がってますが(^_^;)、とりあえず愛犬共々今年も宜しくお願いいたします!!m(_ _)m

 

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で愛犬家住宅を手がける建設会社、愛犬家住宅コーディネーター(AJC)のいる「総合建設西沢商会/ニシザワホーム」

 

イギリスでは・・

前回『愛犬家住宅・かわら版』では、短頭種のお話しをいたしました。その中でも代表格はやはりイギリス生まれ、イギリス国犬の「ブルドッグ」


現在のイギリスは、闘犬競技は禁止。動物愛護の先進国として、ペットの社会的地位はとても高いとのことでした。

そんな話のつながりでもありますが、イギリスのワンちゃんにまつわる有名なことわざを紹介したいと思います。

・子供が生まれたら犬を飼いなさい。
・子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。
・子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。
・子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。
・そして子供が青年になった時、自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

・・・ということわざがあるらしいです。

私はそれを聞いて、なるほどその通りだなと思いました。

私の家では、私が子供の頃には『チビ』という名前のシバ犬がいました。

今思えば、子供の頃ってコミュニティが狭いので、ほぼ親・親戚、友達、犬でしたから、私にとっても飼っていたチビが、本当に良き遊び相手であり理解者でもありました。

自分の弟として、友として毎日一緒に過ごしてました。当時は外飼いでしたが、家の中で飼って!一緒に寝る!と良く騒いでいたことを覚えています。

幼稚園や小学校での生活以外で、親を除けばほぼ全てが「チビ」でしたね。

そして小学生の内にチビが亡くなり、死という絶対で絶望的な別れを知りました。私の周りで初めての死別でしたので、とても理不尽な気がして受け止めるのにスゴく時間がかかりましたね。(T_T)

でも、それもとても貴重な体験だったのだと今は思えます。

なので、このイギリスのことわざ・・・スゴくわかります。良いと思います!(^_^)

 

 

愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で愛犬家住宅を手がける建設会社、愛犬家住宅コーディネーター(AJC)のいる「総合建設西沢商会/ニシザワホーム」

 

そばといえば・・小布施編

先日「そばといえば・・」という振りで近所のそば屋へ行ったお話をしましたが、今回はたまたまいった栗の里・小布施町のお話し。

でも、ソバはソバでも麺類のソバではなくて、ガレットになったソバなんです。

ちょうど小布施町では今、栗の木も青々としてキレイな新緑に包まれています。今回お邪魔したのは『ヴァンヴェール』さん、レストランとペンションが一緒になったお店。

なんといってもお店の前がテラス席になっていて、ワンコOKなんです!(^O^)

ランチメニューはキッシュか、4種類あるソバ粉のガレットから選べます。ディナータイムはまたコース料理とかあるのですが、このランチのソバ粉ガレット・・新鮮な野菜たっぷりに半熟たまごとチーズが程良いアクセント、ボリュームもあってなかなか美味しいですよ!

この日は天気も良くて暑いくらいの陽気でしたので、〆に栗のアイスを・・・

ワンコ連れで小布施にドライブ・・なんて際にはいかがでしょうか?(^_^)

 

 

 

愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で愛犬家住宅を手がける建設会社、愛犬家住宅コーディネーター(AJC)のいる「総合建設西沢商会/ニシザワホーム」

 

災害に備えて・・

先日の熊本県における大型地震、甚大な被害の出ている状況には本当に驚いています。この度の災害に遭われた関係者の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。m(_ _)m

いつも災害時に問題となっているひとつにペットのことが挙げられますね。ペット用物資の調達、避難先での飼育問題・・有事の最悪な状況下では、一緒に避難することさえ出来ない場合もあって、心の痛む話も耳にしますね。

地震や津波また冠水災害など、自然災害リスクが高い日本においてペットと共に暮らすことは、そういったいざという時への対応についても常に考えておかなくてはいけないなと、改めて感じています。

ちょうど『環境省』では、ホームページに「動物の愛護と適切な管理」というページがあり、その中でも災害時対策のためのわかりやすいパンフレットが公開されています。

是非お時間のある方は一度ご覧になってはいかがかと思います。

環境省HP内/パンフレットはこちら(PDFファイル)↓

「備えよう!いつもいっしょにいたいから」
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2309a/full.pdf

環境省HP内「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン(一般飼い主向け抜粋版)」
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506/ippan.pdf

どんな時でもいつも一緒にいたい!そしていられるために、みながそれぞれ出来る対策を心がけましょう!

 

 

 

愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で愛犬家住宅を手がける建設会社、愛犬家住宅コーディネーター(AJC)のいる「総合建設西沢商会/ニシザワホーム」

 

Kuroneko at night

先日のこと、会社に届いた小包封筒・・・一見して「あ!これナニ?」と思ってしまうデザインでした。(@_@)

何気ないクラフト紙っぽい封筒に、焦げ茶のライン、そして中央から少しずらして印象的な”ネコ”のイラストと『Kuroneko at night』の文字・・・

よく見ると傍らにいつものクロネコヤマトさんのマークが入っていて、あぁヤマト運輸さんの包みかぁ・・と分かるのですが、今までのデザインと全然違って、あまりにもシンプルでいてインパクトあるデザインだったので驚きました。

あるメーカーさんから新しくなったカタログを送っていただいたのですが、たまたま2冊ともこの包みに入っていて、何となくかわいらしくてビリビリと破るのがもったいない気がして、ついキレイに開けてしまいました。(^_^)

今回は犬がらみのお話しではありませんが・・

贈り物の中身は別として、外側のパッケージだけでもチョット気が聞いた感じで、特に愛猫家の方には嬉しいお届け物ではないでしょうか?(^_^)

 

 

 

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この度の災害では・・・

この度の台風17号・18号の影響による風水害で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。 m(_ _)m

今回の記録的大雨は、あちらこちらの地域で冠水や家屋への浸水被害をもたらし、私は自然の猛威に驚きながらテレビやネットの報道を見ていました。

でもさすがに茨城県常総市での鬼怒川の濁流に人々や家がのみこまれていく様は、とても信じられない光景・・・、東北大震災を彷彿させる衝撃でした。

その中で報道番組でも多く流れた、飼い主と一緒にワンちゃんが自衛隊ヘリに救出されるシーン・・・本当に良かったですね。とても感動的でした。

ペットを飼われていない方にとっては、あの多くの方々が救助を求めている状況下での優先順位的な見解もあるかとは思いますし、それも理解できます。

ただ私自身も愛犬家であり、もし自分が同じ状況であれば、自分の子供と一緒ですからとても置いていくことなどできない・・多分私も自衛隊の方に一緒に助けてくれと、なりふり構わず懇願するだろうな・・と思いました。

ただ、避難所生活でのペットを連れていることによる他の被災者たちへの影響であったり、限られた物資の関係など、様々な問題もありますので、とても一言で言い表せるものではないとは思いますが・・・難しいですね。理屈ではないんですよね。

落ち着いてからの報道では、家に残していったワンちゃんが亡くなっていたというご家族の報道もやっていました。そのご家族にとっては苦渋の決断であったと思いますが、残さたワンコの気持ちを考えるととても辛いです。

私が住んでいる長野市は今回の台風被害があまり影響なく、無事ではありましたが、居住地としましては実際に「犀川」と「千曲川」というまさに「川中島の合戦」の舞台となった、それぞれの一級河川に挟まれたところにあります。

他人事であってはいけません・・人命・家族を守るということも当然ですが、愛犬も責任を持って守りたいと思いますし、そのための備えというものも普段からしっかり考えておきたいと考えさせられました。

 

 

 

 

愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で愛犬家住宅を手がける建設会社、愛犬家住宅コーディネーター(AJC)のいる「総合建設西沢商会/ニシザワホーム」

 

旧軽井沢にて・・

9月に入って過ごしやすいと思っていたのに、ここのところずっと長雨で各地の水災や農作物への影響が心配される今日この頃ですね。(-_-;)

先日のこと、私は仕事で軽井沢へ行ってきたのですが、やはりそれを聞いた家族にしてみれば「ズルい!」いうわけで・・・

改めてプライベートで軽井沢へまた行ってきました。今度はリオンも連れて旧軽井沢でした。

まだ大学生とか夏休み中でもありますので、当然混んでましたけどプリンスのショッピングモールの方とは違う、昔から変わらない旧軽銀座界隈の懐かしい雰囲気もいいものですね。

そんな旧軽銀座の中に聖パウロカトリック教会と銀座通りを結ぶ「チャーチストリート」というものがありまして、昔の抜け道に平行して造られている商業施設なんですが、まさに教会の真っ正面に抜けている施設で、そこにの2Fデッキは基本的にワンコOKなんです。

しかも、店内までペットOKのイタリアンレストランもあるんですよ。ペット同伴はどうも入口から別区画になっているらしいのですが、私たちが行った時は営業していませんでしたので、今回は隣の「ASAMA」というステーキ&ハンバーグの店へ・・・こちらのデッキ席もワンコOK!

最後にミカド珈琲で定番のモカソフトを食べて帰途につきました。

相変わらずワンちゃん連れが多く・・でも、そのおかげでワンちゃん同伴OKの店も多いので、気軽に遊びに行きやすいです。

何となく程良い距離だし、日常と違った景色と雰囲気で出かけた感があって、ワンコ連れでも受け入れてもらえやすい場所として「軽井沢」・・いいですね。(^_^)

 

 

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ちょっと許せません!

何が許せないかと申しますと・・・

今さらながらと言うくらいにネット上などで騒ぎになっていますが、先日よりニュースや新聞で取り上げられている、盲導犬に対する虐待の話

ホント、信じられません!

無駄に声を上げないように訓練されているため、血だらけになるほどの刺し傷を負わされていても黙って耐えていたなんて・・・

言葉も出ません・・・ (-_-;)

想像しただけでも涙と怒りがこみ上げてきてしまいますが、関連記事などを読んでも、聴導犬・介助犬など同じ補助犬の中でも特に盲導犬の場合、補助犬ユーザーの方の目が見えなかったり、見えにくかったりするためか、落書きされたりたばこの火を押しつけられたりするいたずらが多々あるらしいですね。

 

これらはもう、いたずらでは済まされない、犯罪ですよね!

特別な訓練を受けたとは言え、何をされてもパートナーのためにジッと耐える盲導犬ワンコのこと、守ってあげられなくてそれを後で知らされたユーザーの気持ち・・・
ちゃんと考えてあげて、本当にこんなことは止めて欲しいものです。

補助犬に限らずペット・動物に対する虐待は止めましょう!

参考資料 ↓ ↓

厚生労働省・身体障害者補助犬HP・ほじょ犬もっと知ってBOOK(PDF:3,376KB)

 

 

 

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お盆休暇の軽井沢

お盆の休暇も明け、弊社は本日よりまた気持ちを引き締めまして、今年もいよいよ残り後半の仕事を一生懸命頑張りたいと思います! (^_^)v

今年のお盆中は、いつまでも暑くて猛暑日が続き、そうかと思うとゲリラ豪雨が発生したり・・・信州では諏訪湖の湖上花火大会が毎年お盆の15日に開催され、日本全国から観覧者が訪れますが、今年はどうしたことか・・・集中豪雨のため開始30分で中止になってしまいました。

交通網もストップして大勢の方々が足止めを食って足止めを食ってしまうなんて事態が・・・
これでお盆も過ぎて、異常な猛暑や豪雨が少しは落ち着いてくれればいいなと思います。

私自身は、体を休めることがメインの休みでしたが、たまたま子供達に催促されて先日「軽井沢」へ行ってきました。当然軽井沢も暑く、決して避暑とはいえないことも分かって出掛けたのですが、多少マシとはいえやはり暑かったです。しかも人が多かったですね。 (^_^;)

「軽井沢」といえば弊社のゆずママが愛犬ゆずを連れて軽井沢へ出掛けたなんて以前このブログにもつづられましたが、わが家ではというと・・・今回はトップシーズンで車が渋滞するし、軽井沢でもさすがに暑いだろうと思い、連れて行く方が可哀相かも知れないと判断しまして、愛犬は留守番に決定! (^_^;)>

今回は旧軽井沢の方も行きましたが、ウロウロとしている中、せっかくなので「軽井沢ニューアートミュージアム」で今、あの水玉で有名な長野県出身の芸術家・草間彌生さんの作品展示を開催しているということで立ち寄って見学してきました。

個展のタイトルは「わたし超スキッ!草間彌生-世界を感動させた自己愛-」・・・なんとも独特の世界観が感じ取れそうな・・・ (^_^;)

でも、草間彌生さんの年代毎の作品がブロックごとに集められていて、思ったよりボリュームもあり見応えがありました。 正直・・・想像したほど水玉だらけではなかったです。

勝手な想像をしていてスミマセン。 m(_ _)m

作品展には珍しく何点かは写真撮影もOKでした。内覧に訪れる人も多く、その人気が計り知れましたし、私自身今回色々な作品を見学できて楽しめました。

最後に留守番しているわが家のリオンにお土産を買って帰りました。前に軽井沢へ来た時に買って気に入ってくれた「フリーズドライフードの豆腐」。 (^_^)v

あ!ワンちゃん絡みの話しといえば、旧軽井沢銀座を歩いている時にすれ違った、赤いレトロな感じのオープンカー・・・助手席にちゃんと座ってこちらを見るワンちゃん。

シェルティーだったのですが、ゴーグルタイプのサングラスをしていて髪をなびかせ、スゴいきまっていて本当に格好良かったんです! (^O^)!

ただ残念なことに、ついつい見とれてしまい、写真は撮れませんでしたけど・・・ (^_^;)

 

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