ゆずの日記~ゆずと戸隠へ~

皆さんこんにちは!ゆずママです!(*^_^*)

先日のことです。長野市は北の端にあって神の山といわれる『戸隠』へ行って来ました(^▽^)/

建築士会のお友達から、『ワンちゃんOKの美味しいお蕎麦屋さんがあるよ。』と聞き、早速家族で行って来ました。

新緑の緑がまぶしく、川のせせらぎ、小鳥のさえずりを聞きながらゆったりとしたテラス席のある、奥社入口鳥居前の『なおすけ』さん。

テラス席の横には川が流れていて、鴨が水あそびをしていたり、お魚も沢山泳いでいる大自然の真ん中でマイナスイオンを感じながら・・

席に座りながら景色を楽しみながら、またお隣の席にいらしたトイプードルのモモちゃん2才とお友達になりながら・・(*^_^*)

出てきました(^▽^)/ 待ってました(^▽^)/

信州産そば粉を使用した美味しい手打ち蕎麦と、カラッと揚がった季節の天ぷら、デザートには、めずらしい熊笹ソフトクリームをいただきました。

また、近くには戸隠民族資料館があり、戸隠の風土と生活の民具の展示の見学が出来ました。(ワンちゃん抱っこならOKでした)

敷地内の忍者屋敷では童心に帰って遊びました。

長野県、楽しいところ、またまだ知らないところがいっぱいですね。

これからも、ゆずと楽しみまーす(^▽^)/

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員

 

ワンちゃん用のエントランスできました.3

先日より数回アップいたしました柴犬ケン太くん・ノン太くんと暮らす『愛犬家住宅』S様のお住まい・・・ワンちゃん用のエントランスとしての色々な工夫・こだわりポイントをご紹介させていただきました。

そして今回、しつこくご紹介パート3!(^_^;)

造作家具編

玄関内の部分ですが・・元々は普通にタイル張りの内玄関があり、玄関収納と玄関ドアがありました。

そこでご相談に出た話が・・ケンちゃん・ノンちゃん2頭と散歩で出入りする際、玄関が狭いと・・確かに2頭が元気よく動き回っているともうスペースがギリギリの様子。

とはいえ、玄関部分を増床するわけにも行かず、玄関収納を縮められないかと・・

縮めました!幅ではなく高さを!(^o^)

ちょうどワンちゃんエントランスへのゲートスペースも必要でしたので、玄関収納全て下半分をなくしてしまいました。

元々メーカー既製品の収納ユニットを設置していましたが、今回はオリジナル造作品で。

ご希望をお伺いして棚や扉・引出しを設計・・

センターの開いたカウンター部分の壁はコルクを張って、ピンナップコーナー。サイド面はスチールメッシュを付けたので、フックをかけてカギなどの置き場に。

取っ手部は穴にして、そうですね!足跡型ですよ!

開閉に関係ないところにも足跡型を入れて・・

ワンちゃんたちのゲートへの出入りにも、お散歩時にはその広くなったスペースまでワンちゃんたちは使えるので、結果玄関が広くなりました!(^o^)

もう一つの造作家具は、ゲートのトンネルそのもの。

内部はそのままワンちゃんたちの通り道ですから空洞ですが、お掃除やメンテナンスの際にはパネルが取り外しできます。

天板には、やはりそうですね!足跡型ですよ!(^_^)

天板上に何か置いたりしてもゴミなどが落ちないように天板上にはポリカーボネート板を敷いています。

そして、側面左上の黒い突起の足跡型・・・

玄関ドアがちょうどぶつかる部分、つまりドアストッパーなんです!

これ、実は私どもの工事には含まれておらず、ケンノンパパさん自作のオリジナルなんです・・アイデアマンでさらに器用なケンパパさんならではですね。(^_^)

そんな、オーナー様と一緒につくり上げた、わくわく楽しい『愛犬家住宅』リフォームでした。

ケンノンパパ&ママさん、ご用命ありがとうございました!m(_ _)m

 

 

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ゆずの日記~ゆずお医者様へ~

皆さんお久しぶりです!ゆずママこと中山です。(*^_^*)

先日のことです。チワワのよっちゃんのパパさんが、会社でゆずをヨシヨシしてくれて・・「あれ?ゆずなんかできてる。(・・?」

そうなんです・・「ヨーキーは脂っぽくて」と言ったもののだんだん心配になってきました。

そして日曜日の朝一番に、ゆずの背中とお腹の横にニキビのようなプツンとしたものが出来てしまい、慌ててお医者様へ行って来ました。(-_-;)

痒がったりはしないのですが、お腹の横がいつものプツンとしたものより大きい感じがして・・

ゆずはおどおど、ブルブル震えて困ったお顔になっていました。

いつもの優しい女医先生に体中を触ってもらい、検査をしていただきました。

今2ミリくらいなので、今より大きくなったらまた見せて下さいとのこと。様子を見ることに・・大きくなったら切除をして組織を検査するとのことでした。

あまり心配しなくて大丈夫と言われましたが、ゆずママは心配です・・(-_-;)

いつまでも健康で、元気なゆずでいてほしいです。(*^_^*)

 

 

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ワンちゃん用のエントランスできました.2

先日アップいたしました柴犬ケン太くん・ノン太くんと暮らす愛犬家住宅S様のお住まい・・・「ワンちゃん用のエントランス」として、トンネルで家の中からワンちゃんだけがいつでも出入りできること、外にトイレ・シャワースペースが出来たことで、用を足したり足や体を洗えること、またそれが玄関ポーチとつながっているので、お散歩との連携が取れること・・

そんなスグレものなのですが、写真では分かりにくいこだわりポイントが他にもありまして・・今回続編でご紹介!(^_^)

先日、寒冷地向けの不凍栓+シャワー水栓をご紹介いたしましたが、写真で分かりにくいポイントその1・・排水口。

シャンプーによる抜け毛がそのまま下水道に流れて行ってしまわないように、排水口にヘアーキャッチャーを付けました。換毛期の抜け毛にも安心ですね。(^_^)v

その2・・手すり。

周りを囲っている木製手すり、ワンちゃんの足がかりにならないように、格子方向は縦格子にしているのですが、一番上の笠木といわれる横棒はバーを二重に組み合わせ、ワンちゃんが前足をかけるとクルクル回転します。これも足がかり防止なんです。

実はこれ、私ではなくケンパパさんのアイデアなんですよ。(^o^)

一緒にプランを考えている最中に、こんなこと出来ないかな?というアイデアが飛び出し、具現化されました!

うーん・・長くなってしまいますが、挙げだしたらまだ他にもいろいろありますね・・続編パート3としてまたアップすることといたします。(^_^)

 

 

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ワンちゃん用のエントランスできました!

先日Facebookの方は一足早く画像のアップをしたのですが、昨冬よりリフォーム工事に取りかかっていた柴犬ケン太くん・ノン太くんと暮らすS様のお住まい・・・

実はとっくに完成していたのですが、そのまま雪が降ってしまい・・そうこうしている内にバタバタしてしまい、写真撮影出来ないままここまで来てしまいました。(^_^;)

それで先日お邪魔してようやくパシャリ!

工事したのは・・・玄関内部と玄関ポーチ横の屋外空きスペース。

玄関ポーチの隣にケンちゃん・ノンちゃん用の足洗い&シャワースペース兼おトイレ!

既存のポーチにデザインを合わせつつ、排水パンとシャワー水栓を設置。信州は冬寒くて凍結がありますので水抜き不凍栓でないとNG!シャワー水栓の不凍栓タイプはなかなかなくて苦労しました。(^_^;)

おトイレスペースでもありますので、もちろんそのまま水で全体を流せます。

そして、パパ・ママが寝ている時や出掛けている時でもトイレに困らないよう、家の中からワンちゃん専用の扉をくぐって出入りできるようにしました!

まさに『ワンちゃん専用エントランス』の完成です!(^o^)

ワンコ用パタパタ扉は室内建具用はあっても壁用のものがなかなかなくて・・そしてやはり寒冷地特有の悩みで、その扉から断熱欠損が生じて家の中が冬寒くなってしまうのです。(^_^;)

以前、飼い主さんが操作する前提で断熱サッシを設置して対応したことはあるのですが、今回はワンちゃんたちが自ら出入りできるようにとのご注文。

海外製品で外壁用を発見!トンネルの出口・入口に2カ所取り付けることで冷気の侵入を軽減!

玄関内に出入口を設けるスペースが取れませんでしたので、玄関収納のサイズを変更!スペースを確保しています。

大変頭の良いケンちゃん・ノンちゃん、すぐに覚えて上手に行き来していますよ!

ケン・ノンパパさん、ママさん、ありがとうございました!!m(_ _)m

 

 

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ゆずの日記~古戦場史跡公園~

ゆずママこと中山です。(*^_^*)

先日のことです・・お休みの日に、ゆずと孫の蓮とで地元の川中島古戦場史跡公園(八幡原)へ遊びに行って来ました。

ゆずは蓮のお姉ちゃんのせいか、蓮と一緒ならいっぱい歩いてくれるのですが、パパ・ママとだけですとすぐに『抱っこ星人』になってしまいます。(^_^;)

子供が遊べる遊具もあり、蓮は滑り台を30回くらい楽しんでいましたよ。

途中、可愛い女の子がゆずのところに近寄ってきたので、「お姉ちゃんのお名前は?」って聞いたところ「柚です。」って・・え (・・?

この子もゆずです~! (^o^)

クラスにいっぱいゆずちゃんがいるとのこと・・可愛い名前ですものね。

家族連れがいっぱい思い思いに楽しんでいました。

私たちもゆっくり・ほっこりできました。(*^_^*)

ワンちゃんOKです。お近くの方はお出かけください。

 

 

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住生活新聞に

優良リフォーム支援協会が発行している『住生活新聞』という、建設・不動産関連の住生活を支える企業と一般のお客様向けた業界新聞がありまして、その中で「愛犬家住宅のススメ」という1ページに渡る記事が掲載されました。

第2回目となっています・・第1回目を知りませんでした。(^_^;)

今回知ったのは、先日事務局であるワンオンワンの中嶋社長より連絡をいただき、「私のことを記事に出しました。事後報告でゴメン・・」とのこと。(^_^;)

記事は、私どもが手がけた長野市・K様邸。プランニング時のやりとりから実際に『愛犬家住宅』仕様で採用していることなど、バッチリと私に代わって書いて下さってまして、写真付きでご紹介いただいてしまいました。(^o^;)

的を射て的確にまとめられていて、実際に私なんかがまとめるより遙かによく書かれていて、さすがなものだと感心させられましたよ。

「住生活新聞」は、隔月1日発行で、発行部数は20万部もあるそうです。お手に取られることがあった際は、5月号に載ってますのでよろしければお目通しください。(^_^)

 

 

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愛犬家住宅かわら版104~季節の健康管理・愛犬の健康診断~

やっと過ごしやすい春が来たかと思えば、突然の夏日になったりで、暑さに弱いワンちゃんにとっては、快適に過ごせる期間はわずかになってしまってますね。(^_^;)

これからどんどん暑い日や、ジメジメした日が増えてくる中、家族の大切な一員・愛犬の健康を考えてみましょう。そんな今回の『愛犬家住宅・かわら版』は、季節の健康管理シリーズ続編~愛犬の健康診断~をお届けいたします。

◆健康診断を兼ねて1年に1回の血液検査を!

春は「フィラリア予防」を開始する季節。フィラリア予防を始める前に血液検査をして、感染していないことを確認する獣医さんが多いと思います。

「昨年もしっかり予防したし、わざわざ血液検査なんかしなくてもいいのに・・」と思う飼い主さんも多いと思いますが・・ちょっと待った!!

犬を人の成長に当てはめると、最初の一年間で大型犬なら12歳になり、小・中型犬は17歳になってしまいます。

2年後にはそれぞれ19歳と24歳になり、その後も毎年大型犬が7歳ずつ、小・中型犬は4歳ずつ年齢を重ね、あっと言う間に人を追い越して行ってしまいます。

私達の大事な家族の一員である愛犬は、人より早く老いていくのです。・・そこでちょっと考えてみて下さい。

人はある程度年齢を重ねると、最低でも一年に一回は健康診断をして、自分達の健康管理をしています。子供の頃だって、学校で集団検診があったりします。そこでの検査結果が、病気の早期発見に役立ったり、お医者様と相談し、生活改善を行って病気を未然に防ぐことが出来たりしますよね。

さて、あなたの愛犬に対してはどうでしょうか?

健康だとついつい獣医さんから足は遠のき、ましてや予防や健康診断なんて、普段中々考えなかったりしますよね。でも、犬だって私達と変わりません。

そこで春先のフィラリア予防について来る「血液検査」はまたとないチャンスなんです!(^_^)

この際、一年に一回ぐらいは、愛犬の健康診断を兼ねて、フィラリア検査以外の項目もプラスして検査してもらいましょう。

般的な検査はもちろん、腎臓や肝機能の検査など、血液検査は様々なことの判断材料になりますよ!

 

 

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ゆずの日記~日光へ.2~

ゆずママこと中山です。(*^_^*)

前回のゴールデンウィーク後半、愛犬ゆずと行った日光への旅、そのパート2!もう少しお付き合いください。

温泉宿の方は・・ということで今回お邪魔したのは、“愛犬と楽しむ温泉旅館『鬼怒川・絆』”さん。以前、伊豆修善寺の絆さんにゆずとお泊りをして大変気に入ったので、今回も絆さんに決めました。

今回は奮発して、離れの純和風特別室「青藍(せいらん)」というお部屋を予約。

庭園を望むテラスがついて、テラスの先には鬼怒川の優しいお湯を楽しめる桧露天風呂付き。柱・天井・敷居・鴨居等、木材が欅造りの離れでした。

静かな離れを想像していたのですが・・当日は大雨と大風で、シングルガラスと障子だけのせいか、風の音と雨の音がスゴくて良く眠れないお泊りとなってしまいました。(-_-;)

ゆずは長距離ドライブに疲れ、グッスリzzzとしていたいところ、足も汚れているので早速桧の露天風呂へGo!

とても大きな露天風呂なのに隅っこへ逃げ、ゆっくりつかる感じではありませんでした・・気が小さいので、こういう時にも性格が出ますね。(^_^;)

夕食は、お食事処でゆず用の日光湯葉三種鬼怒川盛りと栃木牛を喜んで食べていました。

見た目にも豪華な、ゆずにはちょっと大きいサイズでした。

客室内は、ゆず用の階段も付けてくださり、どこにもアメニティがあり、安心でしたよ。

朝食も日光湯葉を使った豆乳雑炊でした・・ゆずにはこれも大きいサイズで、ささみしか食べませんでした。

絆さんの良いところは、ワンちゃんも一緒のお食事処で食べられ、一緒のお布団で眠れるところです。晴れ間にはお部屋の露天風呂を満喫!贅沢な鬼怒川温泉旅館へのお泊まりでした。(*^_^*)

帰りには、『東武ワールドスクエア』という、ワンちゃんOKのテーマパークに寄ってきました。

世界遺産46と、21カ国・計102の遺跡や建築物が、ナントすべて1/25の縮尺で作られ展示されています・・よくまぁ細かく、本物そっくりに再現されていて、ゆずと世界一周旅行をしたような、そんな楽しいテーマパークでしたよ。(^_^)

ホワイトハウスの中には、トランプファミリーの姿も!・・人形もリアルで見ごたえがありました。

どしゃ降り前に栃木を後にしましたが、結局帰り道はどしゃ降りの中を帰宅しました。ゆずもぐったり。その後も一緒にべったりのゆずでした。(*^_^*)

 

 

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ゆずの日記~日光へ~

ゆずママこと中山です。(*^_^*)

ゴールデンウィーク後半のこと、愛犬ゆずと日光から鬼怒川温泉の旅に行って来ました。(^o^)

まず行ったのは、日光登録有形文化財「金谷侍屋敷」

鎌倉時代の武士の住居で、書院造りを基本とする純和風建築・・代々東照宮雅楽の楽人であった金谷家は、1800年にこの御屋敷を拝領して住居としたそうです。

江戸時代には東照宮をお守りする侍の住居であったことから、このお屋敷はSamuraiHouseと親しみをこめて呼ばれていたとのことですよ。

日本最古の西洋式リゾートホテル「金谷ホテル」の発祥の地というだけでなく、江戸時代の武家屋敷の建築様式をそのまま残す貴重な建築でした。

ちなみにワンちゃんはNGでした。ゆずはパパと車で待っていました。(^_^;)

 

続きまして、やはりここ「日光東照宮」

こちらは、ワンちゃんも抱っことリードでOKでした!(^o^)

建物内はNGでしたが、屋外の世界遺産・パワースポットを満喫しました。

国宝陽明門をバックにゆずとパチリ記念撮影!

44年ぶりに本来の輝きが復活した、素晴らしい彫刻の建物でした。

  • 重文「神きゅう舎」・・見ざる言わざる聞かざるで有名
  • 国宝「眠り猫」・・名匠・左甚五郎作、眠っている唯一猫の彫刻
  • 国宝「唐門」・・将軍・大名のみが参拝できた本社の正門。白い部分は貝をすり潰した胡紛という塗料が使われているとのこと。
  • 国宝「五重の塔」・・1650年、小浜藩主が寄進のちに焼失。1818年再建の高さ36メートル
  • 「回転灯篭」・・1636年オランダの会社から贈れたもの。

さすが五月の連休です・・人の多いこと。そして外国人観光客の多いこと。(^_^;)

ゆずを抱っこしていましたが、皆さんの視線が建物で、誰一人ゆずに声をかけてきませんでしたよ。

温泉宿のことはまた次回に。(*^_^*)

 

 

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