愛犬のためのサンルーム

お客様よりご相談があり、「今あるウッドデッキを、愛犬が雨の日でも遊べる様にしたい」とのことでした。

お宅へ伺ってみると、下の方にメッシュが張られて、ワンちゃんたちがデッキへ出て遊べるようにはなっていましたが、デッキそのものは若干手入れが必要な感じ。

デッキ材を交換したり補修するのであれば、いっそ屋根を付けたり囲ってサンルームタイプにしてはいかがでしょうか?・・と言うことで工事させていただきました!

建物形状に合わせ、高さを合わせ、既存の柱をよけて・・サイズオーダーも予定通りピッタリ!キレイに出来上がりました!(^o^)

お待たせしてしまったけど、これで雨の日でも、雪の日でも安心して遊べるね!

サンルームとは言え、屋根のポリカーボネートは、熱線遮断タイプでさらにシェードも追加して暑さ対策もバッチリ。

以前、ミッドテリアのススメ!として話題にしたことがありますが、これもまさに半戸外のミッドテリア空間です。(^_^)

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員

ゆずの日記~富士急ハイランドへ~

皆さんこんにちは!ゆずママです!(*^_^*)

先日のこと、愛犬ゆずと山梨富士急ハイランドへ行って来ました(^▽^)/

まるでパリの街並みのような、フランスの絵本のキャラクター『リサとガスパール』の世界を通り抜けると入場口があります。

顔認証で入退場できるシステムになり、昔とはいろいろ変わりましたね。

そして、なんと!体高50センチ以下の中・小型のワンちゃんはリードで入園OK!

同伴可能なアトラクションは、観覧車とメリーゴーランド、ウォーターエース、ティーカップでした。

ゆずは、メリーゴーランドに初体験しましたよ(^▽^)/

馬車にワンちゃんOKの席が用意され、トイレシートも係のかたが用意してくださり、シートに置いてもOKとのことでした。

ゆずは、人の多さと大きい音楽にビックリ!なので抱っこで馬車に乗りましたよ(^▽^)/
風を切って気持ちよかったねー!ゆず(*^_^*)

FUJIYAMA・ドドンパ・高飛車などなど・・いろいろな絶叫アトラクションも人気で、とても賑わっていた富士急ハイランドでした。

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員

 

愛犬家住宅かわら版117~動物愛護週間に考える・終生飼養~

動物愛護週間にちなんで前回の「愛犬家住宅・かわら版」では、動物愛護『適正飼養』について考えてみましたが、今回はその続編『終生飼養』について考えてみたいと思います。(^_^)

<生命が終わるまで飼い続ける>

『終生飼養』とは、書いてその字のごとく「ともに暮らし始めたペットの生命が終わるまで飼い続ける」という意味です。

「そんなこと、改めて言われなくたって当たり前じゃない!」「当然のこと!」・・なのですが、そうでないことが現実として起きているのも事実です。

では、実際起きていることをお話ししましょう・・動物を飼うきっかけは、

  • 1. ペットショップで目が合った。
  • 2. 子どもにせがまれた。
  • 3. 子育てが終わり、手が空いた。
  • 4. 独り暮らしで寂しかった。

などなど、衝動的に飼い始めることが多くあります。しかし、大切なことがあります。それは、「動物は、ぬいぐるみではなく生きている」ということです。

人の子であればいずれは成人し、独立していくでしょう。しかしペットは、生まれてからその生命を終えるまで、私たち飼い主がずっと面倒をみていかなければなりません。食事の世話から下の世話まで、日々の体調管理はもちろん、年を重ねるにつれ認知症も出てきます。

また、必要以上に子孫を増やさないことも大切です。そんな全ての身のまわりの世話をすることが求められるのです。

いかがですか?この話を聞いて「えぇ!?だって手がかからないという話を聞いたんだけど・・」「見ていても、そんな面倒ではなさそうに感じるし・・」という方もいらっしゃるのでは?!

<時間と忍耐、寛容さが不可欠>

『終生飼養』をしていくためには、彼らにきちんとした「学習」をさせてあげなくてはなりません。仕事があるからを理由に、仔犬を7時間も8時間もケージの中に入れっ放しで、「立派な成犬になる」と考えているとしたら大間違いです。

例えば、トイレにしても、「大空の下はどこでもトイレ」と思っている彼らにとって、なぜ、トイレシートの上でオシッコ・ウンチをしなくてはいけないのか理解できるでしょうか。

なぜ、爪を切ったり、歯を磨いたりしなくてはいけないのか(犬にとっては、全く理解できないこと)、咬んだり吠えたりしてはいけないのか(犬たちにとっては極当たり前の行動)を教えてあげなくては、彼らには理解することは不可能なのです。

多くの時間と忍耐、そして寛容さが飼い主には不可欠なのです。

動物の本質的なことを知らずに、「叱ってもやめない」「言ってもいうことを聞かない」と手に負えなくなり、結局飼うことを放棄してしまう・・これが今現在、多くの家庭において実際に起きている問題なのです。

<宣誓!無責任飼い主 0 宣言!!>

いかがでしたか?動物たちと暮らすということを、真剣に考えるきっかけになったでしょうか?「ペットと暮らす、その命を預かる」ということは片手間にできることではないのです。動物たちと真剣に向き合い、自分の生活環境、家族状況、そして今後の予測、それら全てにおいて飼い主が、『最期まで責任を持つ』強い意志が、最終的に『殺処分0』につながるのです。

『殺処分0』とは、殺さないということだけではなく、そういう対象になるペットをいかに増やさないで済むか、これが環境省の言っている「宣誓!無責任飼い主 0 宣言!!」なのです。

今一度、「動物愛護週間」をきっかけに考えてみてください。ペットと共に生活をしていくということを。

<今年のポスター>

今年度動物愛護週間ポスターに使用が決まった最優秀作品(環境大臣賞)浦 覚水さん(岡山県在住)の作品です。

「小さい頃から動物が好きで、今回のポスターコンクールに応募しました。動物も人間と同じ生き物で歳を取りますが、ずっと一緒に生涯を共にできたら、という思いを込めて描きました。」とのことでした。(^_^)

 

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員

愛犬家住宅かわら版116~動物愛護週間に考える・適正飼養~

台風や豪雨も各地に甚大な被害をもたらしている今日この頃・・千葉県の方では未だ停電復旧しないとのこと、心よりお見舞い申し上げます。m(_ _)m

さて、「動物愛護管理法」では、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくため、9月20日から26日を『動物愛護週間』と定めています。

そこで、『愛犬家住宅・かわら版』では、今回と次回の2回にわたり「動物愛護」について考えてみましょう。

<「殺処分0」にするためには>

動物愛護法が制定されて久しい日本ですが、その実態はまだまだ動物愛護にはほど遠い現実があります。また、最近は「殺処分0」という言葉がいろいろな場所で聞かれることが多くなりました。この言葉は、大変重たい意味を持ちます。

では、この「殺処分0」にするためには何が必要で、どんなことをすればいのでしょうか。

皆さんの周囲を見回してみてください。ご近所、散歩の途中、公園、動物病院で・・ペットたちと飼い主さんたちの関わりはうまくいっているでしょうか!?

「殺処分0」を達成するためには、『適正飼養』『終生飼養』が同時進行しなければなりません。

<「適正飼養」について考える>

まず『適正飼養』とは何か?・・ということから考えてみようと思います。

昨今人間の平均寿命が83歳といわれています。それに比べ、ペットの寿命はどれくらいか例を挙げてみますと・・平均年齢で犬:12~20年、猫:15~20年、うさぎ:5~15年、ハムスター:2~3年、ミドリガメ:20年とされています。

見ての通り、人間と比べて短い命です・・とはいえ、人間の寿命が長いといっても、犬や猫の世話ができる年齢を考慮しなくてはなりません。

ペットが年を取れば自分も同時進行で年を重ねるわけですから、いつまでもペットとともに生きていくことは、現実問題として不可能になってくるのです。

次に、ペットにかかる様々な費用です。例として、食費・ワクチン接種代・医療費・犬種によってはトリミング代などにかかる費用(大体年間小型犬で約13万~、大型犬で約20万~)などです。

また、現在、またはこれからの住宅事情も影響します。一戸建なのか集合住宅なのか、はたまた転勤族なのか・・それにより、ペットの大きさ、種類も考慮しなくてはいけません。

最後に、ペットの生活の中でもっとも重要なこと。それは、自分自身が病気になったり、死亡した場合の、残されたペットの世話です。

日常の生活において、考えないことかもしれませんが、大事なことだと思うのです。もし、誰もいなければ行く道は限られています。

他にも細かく挙げれば、自分の健康状態、家族構成、アレルギーの有無、ペットのしつけのための時間を作ることができるか・・など様々な条件が必要とされます。

これらの全ての条件が揃い、なおかつ、飼い主とペットとの相性が合えば、初めてペットとの暮らしが始められる・・これが『適正飼育』に繋がるのです。

では、次回は『終生飼養』について考えてみましょう。(^_^)

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員

ゆずの日記~軽井沢へ~

皆さんこんにちは!ゆずママです!(^▽^)/

先日のこと、愛犬ゆずとまたまた軽井沢へ行って来ました。

今回の目的は、ゆずの秋用のお洋服を買うのと、あとずっと行ってみたかった軽井沢チョコレートファクトリーさん。

ゆずのお洋服を購入してブラブラしてたら、急にどしゃ降りの雨・・外気温21℃、ゆずはブルブル震えるし、私たちも寒くなってしまい、慌てて車に戻りました。

チョコレートファクトリーさんは、県外からの車でいっぱいでしたが、少し待ってから店内に入ることが出来ました。

お店の中は、併設の工場がスケルトンになっていて、ガラスごしに見学ができ、お茶・コーヒーを無料で頂くこともできるんです。

テラス席もあって、お天気が良かったらゆっくりと、出来たてのチョコレートトリィフショコラをいただきながら、のんびりコーヒーを飲みたいところでした。

ゆずにはチョコレートは上げられないけど、ゆずママは時々甘いものをいただかないとね!

初秋の軽井沢、とても爽やかで良かったです。(*^_^*)

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員

ゆずの日記~お盆休みに.2~

皆さんこんにちは!ゆずママです!(*^_^*)

もう9月に入っているというのに、お盆休みのお話しで恐縮ですが・・・前回の続き、愛犬ゆずとの旅・富士山の麓“山中湖”での宿泊編です。

お宿は、山中湖リゾートホテル「凜香」さんでした。

5月に箱根の凜香さんに宿泊して、とっても素敵なホテルでしたので、今回も早めに予約をいたしました。

山中湖畔の丘に建ち、雄大な富士山を望む絶景の中庭には、ワンちゃん用の富士の地下水を引いているプール、天然芝のドッグラン、美人湯とされる美肌効果のアルカリ性単純温泉のワンちゃん用ドッグスパ。

ゆずはプール初体験!恐る恐る浮き輪に乗って入りました。(^_^;)

プールサイドでは楽しそうに何周も探検して、プールの浅いところは足だけ入りました。おっかなびっくり。そろりそろりと・・気の小さいゆずにとっては大冒険だったと思います。

お食事もゆずと一緒に、富士山を望むレストランで・・ゆずは、ワンちゃん用牛肉コース料理をいただきました。

ゆずママのお食事も地元の食材をふんだんに使った創作懐石料理。ゆったりとした時間の中で美味しくいただきましたよ。

お部屋もとても清潔で、新しいパナソニックのスイッチも発見!(^o^)

アメニティーも充実していて、ワンちゃんのニオイ残りもなく、ゆずも落ち着いて快適に過ごせました。(*^_^*)

愛犬ゆずとの楽しい旅行で、とてもリフレッシユ出来ました(^▽^)/

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員

 

ゆずの日記~お盆休みに~

皆さんこんにちは!ゆずママです!(*^_^*)

令和になって初めてのお盆休み、ゆずと御殿場へ遊びに行って来ました。

御殿場も既に暑くて、10時のオープンから2時間もいれば、もう限界。

ゆずもゆずママも暑くて大変。(*_*)

暑さから逃れるために避難したのは、御殿場のアウトレットから少し離れたところにオープンしたばかりの、DOG・DEPTさんのカフェ。

ヒンヤリスムージーをいただきました。(*^_^*)

ワンちゃん連れのお客様でお店の中はもう満席、外のテラスも大型犬連れのご家族でいっぱいでした。

大人しいお利口ワンちゃんがいっぱいで、お写真を撮らせていただきました(^▽^)/

ゆずを熱中症にさせないように扇風機も購入してバギーに付けましたが、熱風が吹いているだけ・・普段事務所の冷房が心地よく効いている室内にいる私たちにとって、ちよっとの外出でもギブアップ。(*_*)

あまりの暑さで15時チェックインのホテルへ急行!目的地は富士山の麓“山中湖”へ!

お宿のお話しは、また次回のお楽しみとさせていただきますね。(^▽^)/

後半も宜しくお願い致します。m(_ _)m

 

 

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員

 

ミッドテリアのススメ!

お盆が過ぎて、少し暑さが和らいできた気がしますね。私の家の周りでもお盆を過ぎたとたん、夜には秋の虫の鳴き声が聞こえ始めました。(^_^)

ところで、「ミッドテリア」という言葉をご存知でしょうか?

テリアと名前に付くと、愛犬家の方にしてみればテリア系の犬種の名前みたいに聞こえてしまいますが・・(^O^;)

実は、屋外がエクステリア、室内をインテリアと一般的に呼びますが、その中間に位置するような空間・・インテリアともエクステリアともいえるような空間を「ミッドテリア」といいます。

昔の日本の住まいには、土間や縁側といったミッドテリア空間があり、人・動物・自然が仲よく寄り添いながら暮らしていました。

愛犬との暮らしでは、屋外からすぐに室内に入るのではなく、土間やテラス、ウッドデッキなどのようなミッドテリア空間があると、散歩帰りの汚れを落とすことができたり、お出かけ前の準備がスムーズにできたり、庇がかかっていれば天気の悪い日とかにしても何かと便利です。

また、リビングの一角だけタイル張りのフロアにし、小さなミッドテリア空間をつくり、そこを愛犬の居場所にするのもいいですね。

ワンちゃんにとっても、飼い主さんと一緒に外の空気を感じながらくつろげる空間・遊べる空間となりオススメです!(^_^)

最近、ワンちゃんを飼われているご家庭に限らず、ミッドテリアに興味を持たれる方が増え、そんなご提案が多くなった今日この頃です。

 

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員

 

大文字焼きといえば

弊社は、本日よりお盆の夏季休業に入らせていただきました。

誠に勝手ではございますが、18日(日)までお休みさせていただきます。m(_ _)m

お盆の行事と言えば、先祖供養の大文字焼き・・京都の「五山送り火」が夏の夜空を彩る景色・・有名ですよね。

あれは毎年8月16日に行われますが、私も是非一度は直接見たいと思いつつも、毎年送り盆なので家で過ごしてしまいます。(^_^;)

「大文字焼き」といえば・・秋田県大館市の鳳凰山でも毎年8月16日に大文字焼きが行われていて、何年か前・・ハリウッドでリチャード・ギア主演のハチ公物語『HACHI 約束の犬』が公開された時、忠犬ハチ公の故郷でもあるこの地では、「ハチ公お帰りなさい!」と言って、午後8時8分8秒から8分間だけ『大』の送り火文字に点を付けて『犬』に・・鳳凰山の山肌に『犬』の大文字焼きが浮かび上がったと言うエピソードがあるそうです。

何だか心温まる、ほっこりするエピソードですね。(^_^)

 

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員

 

ドッグ・デイズとドッグ・スター

夏本番、うだるような暑い日が続いています。7月頃に思いの外涼しく、冷夏かも・・なんてウワサはどこ吹く風・・でしたね。(^_^;)

「うだるような暑さ」と言えば、英語では、夏のうだるような暑さが続く時期、夏の盛りのことを『ドッグ・デイズ(Dog days)』と言うそうです。

でもなぜ、暑い日々のことを『ドッグ・デイズ=犬の日々』なんて言うのでしょうか?

古代ローマ人は、夏の暑さが厳しくなるのは、この時期、太陽とともにシリウスが天に昇るからだと考えていて、シリウスは「おおいぬ座」の中で最も輝いている星で、太陽を除けば地球上から見える最も明るい恒星。

シリウスを夜空で見つけるなら冬。南の空、オリオン座のすぐ左下に青白く輝く星がシリウスです。

ギリシア神話で「おおいぬ座」は、オリオンの猟犬と言われていて、シリウスの名前は、ギリシャ語の「焼き焦がすもの」「光り輝くもの」を意味する「セイリオス」に由来するそうです。また、シリウスのことを英語では「ドッグ・スター」とも呼びます。

つまり、おおいぬ座のいちばん輝く星、シリウス(ドッグ・スター)と太陽という二つの巨大な星の熱で、夏の暑さがより厳しくなるという考え方がベースにあり、真夏の一番暑い時期を『ドッグ・デイズ』と表現するようになったそうです。

あ、英語が苦手な私は、そんな表現自体知らず、全て聞いた話ですよ。(^_^;)

古代エジプトでは、シリウスがその年の夏のはじめ、日の出直前に東の空に初めてあらわれる(夏至の頃/6月21日頃)と、その数日後にナイル川が増水することが知られていました。

そこでもシリウスは犬と呼ばれ、シリウスの初見はナイルの増水を知らせる犬の叫びとされていたそうです。

あ、もちろんこれも聞いた話です。(^_^)

 

 

 

愛犬と暮らす・・愛犬家住宅ドットコム/長野県長野市で“愛犬家住宅・ペット共生住宅”を手がける建設会社、専門の愛犬家住宅コーディネーター(AJC)が在籍する、『総合建設西沢商会/ニシザワホーム』、“愛犬家住宅 住まいづくり倶楽部”会員